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音楽・アーティストのニュースとレビュー

音楽記事一覧
LUNA SEA・真矢との別れに寄せて 

LUNA SEA・真矢との別れに寄せて 

LUNA SEAの真矢(Dr)が2月17日に死去。彼がLUNA SEAというバンドで懸命にはたらきかけたもの、パフォーマンスからその人柄まで、今井智子がたどり、解説する。

モノブライト、再始動後初ツアーレポ

モノブライト、再始動後初ツアーレポ

モノブライトが東阪のクラブクアトロをまわるツアー『monobright Live Tour 2026「ジャンピンジャックフラッシュ」』を開催。新ドラマー・岩中英明が加わった4人での再始動後初のツアーよ…

&TEAM、アウェイな環境も掌握

&TEAM、アウェイな環境も掌握

&TEAMがOneRepublicの来日公演『ONEREPUBLIC "From Asia, With Love" 2026 in JAPAN』にスペシャルゲストとして出演した。Kアリーナ横浜公演の模…

HANAの爆発的人気と時代の親和性を読む

HANAの爆発的人気と時代の親和性を読む

HANAが待望の1stアルバム『HANA』をリリースした。2025年4月のデビュー以降、ノンストップでリリースを重ね、さまざまな記録を塗り替えてきたHANA。なぜ彼女たちは爆発的な人気を獲得したのか。…

稲垣&草彅&香取が語る“若きSMAP”

稲垣&草彅&香取が語る“若きSMAP”

稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾によるレギュラー番組『ななにー 地下ABEMA』(ABEMA)3月1日放送回にて、人気子役たちが登場。3人も子ども時代を振り返った。

チャートインし続けるNumber_i「GOD_i」

チャートインし続けるNumber_i「GOD_i」

Number_iの「GOD_i」が、2月25日公開のBillboard JAPAN 総合ソングチャート「JAPAN Hot 100」にて通算50週チャートインを達成。長くチャートインし続ける理由に迫る…

Movie

音楽・映画ニュース・TVドラマ情報とレビュー

映画記事一覧
『夫に間違いありません』聖子と紗春の未来

『夫に間違いありません』聖子と紗春の未来

『夫に間違いありません』(カンテレ・フジテレビ系)第9話が、3月2日に放送された。いずみ(朝加真由美)の機転によって、あと一歩のところで、一樹(安田顕)を取り逃がした天童(宮沢氷魚)。確実な証拠を手に…

『スクリーム』新作が新記録達成で北米No.1

『スクリーム』新作が新記録達成で北米No.1

人気ホラー映画『スクリーム』シリーズが30周年を迎え、新たな記録を打ち立てた。2月27日~3月1日の北米映画週末ランキングは、シリーズ第7作『Scream 7(原題)』が初登場No.1を獲得。週末3日…

『ヤンドク!』八木勇征が生むさらなる深み

『ヤンドク!』八木勇征が生むさらなる深み

『ヤンドク!』第8話では隠蔽問題の核心に迫っていく。その真相の鍵を握るのが、小田桐蒼(八木勇征)だ。中田啓介(向井理)が小田桐の勤める診療所を訪ねた、その続きが回想シーンとして描かれた。

新星・二井景彪が目指す役者像

新星・二井景彪が目指す役者像

ドラマ『夫に間違いありません』で嫉妬深い高校生役を好演する若手俳優・二井景彪。役作りには、かつて本気で打ち込んだテニスでの挫折やプレッシャーの経験が活きていると語る。家族の勧めで芸能界入りした経緯や、…

片岡凜が抱く主演への渇望

片岡凜が抱く主演への渇望

現在放送中の2作品『キンパとおにぎり』『パンダより恋が苦手な私たち』に同時出演しているのが片岡凜だ。一方では強烈なビジュアルでコミカルに、もう一方ではダメ彼氏に振り回される等身大の女性を演じ分けている…

『【推しの子】』第32話先行カット&あらすじ

『【推しの子】』第32話先行カット&あらすじ

TVアニメ『【推しの子】』第32話(第3期第8話)のあらすじと先行カット、WEB予告が公開された。  集英社『週刊ヤングジャンプ』で連載された赤坂アカ・横槍メンゴによる人気漫画をアニメ化した『【推し…

『ロビー!』チェ・シウォン本編映像

『ロビー!』チェ・シウォン本編映像

シネマート新宿ほかで公開中の映画『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』の本編映像が公開された。公開された本編映像は、チェ・シウォン演じる俳優マ・テスが登場する場面からスタートする。

Tech

テクノロジー×エンタメの情報とレビュー

テック記事一覧
『今日好き 卒業編2026』3話

『今日好き 卒業編2026』3話

ABEMAにて放送中の恋愛リアリティショー『今日、好きになりました。卒業編』。現役高校生たちが、ドバイで3泊4日の修学旅行を楽しみながら、運命の恋を見つけていく。この記事では、3月2日公開の3話から見…

『秘密のママ園シーズン2』5話

『秘密のママ園シーズン2』5話

令和に生きる多様なママたちの日々を紹介するバラエティ番組『秘密のママ園』(ABEMA)のシーズン2が、放送開始。今回は第5話を紹介する。

『BOYA Notra』とオランダを巡る旅

『BOYA Notra』とオランダを巡る旅

手の平サイズのAIレコーダー『BOYA Notra』をオランダの旅でレビュー。録音・文字起こし・翻訳・要約に対応し、旅先やビジネスシーンで活躍するコンパクトな相棒として紹介。

Appleイベントで登場する製品は?

Appleイベントで登場する製品は?

2025年秋の「Awe dropping.」からはや数ヶ月。Appleが再び、我々の胸を高鳴らせる招待状を送り出した。2026年3月4日に開催される『Special Apple Experience』…

スマホの「次」を目指したAIグラス

スマホの「次」を目指したAIグラス

RokidのAIグラスは、約49gでリアルタイム翻訳・4Kカメラなどを搭載。スマホに代わる次世代インターフェースとして、視界と音声を起点に情報を扱い、視線を落とさない操作体験を提案。

ゲーム実況者「ガッチマン」の魅力

ゲーム実況者「ガッチマン」の魅力

長年ゲーム実況界を牽引してきた実況者・ガッチマンが、2026年3月末をもってVTuber名義「ガッチマンV」としての活動を休止することを発表した。VTuber「ガッチマンV」の魅力とは。

松浦航大出演『ROYAL HARMONY#2』レポ

松浦航大出演『ROYAL HARMONY#2』レポ

1月20日に17LIVEで配信された音楽番組『ROYAL HARMONY#2 〜Winter Song Special〜』。スペシャルゲストのアーティスト・松浦航大や、アプリ内イベントで上位に入賞した…

Book

ブック情報とレビュー

ブック記事一覧
若林踏 × 朝宮運河が語るミステリとホラー

若林踏 × 朝宮運河が語るミステリとホラー

2000年以降を対象とした若林踏『日本ミステリ新世紀MAP』。戦後から令和までを追った朝宮運河『日本ホラー小説史』。2つのジャンルの歩みをふり返った著作が、今年はじめに相次いで刊行された。近年は、ミス…

【漫画】もしも世界に神話がなかったら?

【漫画】もしも世界に神話がなかったら?

漫画『ゆくゆく神話大全』作者・上野キミコに聞く。合理的社会で神話を探すSF的着想や、AI活用の舞台裏、新連載『本聴きのスピカ』の魅力を語る。

『本日は、お日柄もよく』なぜロングセラー

『本日は、お日柄もよく』なぜロングセラー

原田マハの『本日は、お日柄もよく』(徳間文庫)が売れ行きを伸ばし、累計85万部を突破したという。  2010年に単行本が刊行された際に話題を呼び、文庫化した後もテレビドラマ化などで注目を集め、既にロ…

藤井薫に聞く、定年前後のキャリア戦略

藤井薫に聞く、定年前後のキャリア戦略

藤井薫は新刊『定年前後のキャリア戦略』で、定年前後の給与・役割の激変が意欲低下を招く実態を指摘。一律の線引きではなく個別最適な評価の重要性を説く。60代社員のリアルなキャリア事情や、人生後半戦の「働き…

綿野恵太が考える令和人文主義

綿野恵太が考える令和人文主義

昨年、人文界隈のタイムラインを席巻した「令和人文主義」の話題も、一時期に比べればあまり目にしなくなってきた。しかし、いまの人文知のあり方を考えるうえで、令和人文主義について語るべきことはまだあるように…

2026年1月のベスト国内ミステリ小説

2026年1月のベスト国内ミステリ小説

今のミステリー界は幹線道路沿いのメガ・ドンキ並みになんでもあり。そこで最先端の情報を提供するためのレビューを毎月ご用意しました。  事前打ち合わせなし、前月に出た新刊(奥付準拠)を一人一冊ずつ挙…

『アナヅラさま』四島祐之介インタビュー

『アナヅラさま』四島祐之介インタビュー

『アナヅラさま』は、ある地方都市で女性が相次いで行方不明になるなか、顔にぽっかり穴のあいたバケモノ「アナヅラさま」が、人を攫って穴の中に吞み込んでしまうという都市伝説が流布し、行方不明者の捜索依頼を受…

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ロックスター連載 Vol.7:鮎川誠&シーナ

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音楽ライター 今井智子氏による連載「今井智子 ロックスターと過ごした記憶」。約50年にわたるキャリアの中で、数々の日本のロックスターたちに取材を重ねてきた今井氏。本連載ではその軌跡をたどり、取材時や舞…

カンザキイオリの創作の源泉『呪怨』

カンザキイオリの創作の源泉『呪怨』

カンザキイオリが原体験である映画『呪怨』を語る。理不尽な死の連鎖を描く創作が現実の心に刻む恐怖を通じ、死や救いを表現し続ける決意を綴る。

JOIとK、Lapwingと私たちの“類似性の正体”

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海外でミームとして知られる『ブレードランナー 2049』のライアン・ゴズリングの顔が、映画公開から8年が経った2025年に、突如として日本でもあふれ出した。きっかけは『Lapwing』(制作:Kuji…

SHINTANI × ISHIYAが明かす、噂の真相

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 FORWARD / DEATH SIDEのボーカリスト・ISHIYAによる書籍『ISHIYA私観ジャパニーズ・ハードコア30年史』(blueprint)の番外編として、同書に登場するアーティ…