Music

音楽・アーティストのニュースとレビュー

音楽記事一覧
女性グループが国立競技場に立つための条件

女性グループが国立競技場に立つための条件

国立競技場(MUFGスタジアム)で女性アイドルとしては史上4組目の単独公演を開催する=LOVE。これまで同会場に立ってきたAKB48、ももいろクローバーZ、櫻坂46の歩みを振り返りながら、それぞれがど…

DAZBEEが語る、日本語を知る楽しさ

DAZBEEが語る、日本語を知る楽しさ

韓国在住のシンガー・DAZBEEに、リアルサウンドで初のインタビューを行った。これまでも各所で語られてきたバックボーンやシンガーとしての歩みに加え、現在韓国に住む彼女の目線から見た、ネットカルチャーミ…

TAKの音楽的ルーツに迫る

TAKの音楽的ルーツに迫る

韓国出身の音楽プロデューサー・TAK。音ゲー少年がソウル芸術大学の電子音楽専攻へと進んだ経緯から、K-POP制作の現場、そしてボカロPへの転身まで、その音楽的なルーツをたっぷり聞いた。

久保田利伸、小田和正らソロ活動40周年

久保田利伸、小田和正らソロ活動40周年

久保田利伸、徳永英明、鈴木雅之、小田和正、岡村靖幸。彼らは今年、ソロとしてデビュー40周年を迎える男性アーティストだ。それぞれ独自の音楽性を極めながら、今も第一線で活躍し続けている。本稿では、彼らのデ…

サカナクション、総合芸術を追求した歴史

サカナクション、総合芸術を追求した歴史

6月13日に開催された『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』で最多となる8冠を受賞したサカナクション。バンドとしてはもちろん、クリエイティブチームに対する表彰でも複数の賞を受賞した。そこで…

SixTONES『MILESixTONES』ツアーレポ

SixTONES『MILESixTONES』ツアーレポ

6月14日、沖縄サントリーアリーナで開催されたファイナル公演をもって、今年1月から始まったSixTONESによるアリーナツアー『MILESixTONES』は幕を下ろした。横浜公演の様子をレポートする。

Movie

音楽・映画ニュース・TVドラマ情報とレビュー

映画記事一覧
『豊臣兄弟!』菅田将暉を継承した倉悠貴

『豊臣兄弟!』菅田将暉を継承した倉悠貴

大河ドラマ『豊臣兄弟!』で幽閉から救出された官兵衛が、半兵衛の遺志を継ぎ黒田官兵衛として再び羽柴兄弟に忠義を尽くす、真の仲間への覚醒が描かれた。

倉悠貴、『豊臣兄弟!』黒田官兵衛役を語る

倉悠貴、『豊臣兄弟!』黒田官兵衛役を語る

現在放送中のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』に出演している倉悠貴のコメントが公開された。  本作は、豊臣秀吉の弟・豊臣秀長の波乱万丈の生涯を描いた物語。主人公・木下小一郎(豊臣秀長)を仲野太賀、秀吉(…

『Michael/マイケル』賛否が飛び交う背景

『Michael/マイケル』賛否が飛び交う背景

マイケル・ジャクソンの半生を描く伝記映画『Michael/マイケル』が記録的なヒット。だが、同時に賛否の声も飛び交っている。ここでは、マイケル・ジャクソンのファンでもある筆者が、さまざまな意見がぶつか…

『日本三國』近未来日本描写の“嫌な説得力”

『日本三國』近未来日本描写の“嫌な説得力”

英雄戦記アニメ『日本三國』の見どころを紹介。近未来の日本滅亡後、三国が覇権を争う世界で、主人公の三角青輝が天才的な知性と話術を武器に、日本統一を目指して戦う。

『一緒にごはんをたべるだけ』ロングPR動画

『一緒にごはんをたべるだけ』ロングPR動画

7月2日よりテレビ東京ほかで放送がスタートする早見あかりと伊藤健太郎のW主演ドラマ『一緒にごはんをたべるだけ』のオープニングテーマをOffo tokyo、エンディングテーマをThis is LASTが…

『急に具合が悪くなる』が描く運命論への抵抗

『急に具合が悪くなる』が描く運命論への抵抗

哲学者・宮野真生子と磯野真穂の往復書簡を原作にした『急に具合が悪くなる』。確率や効率に抗い、他者との「魂の分け合い」を描く濱口竜介の新境地だ。ユマニチュードや多言語対話を通じて浮かび上がる“今を生きる…

『角醒ハンター オメガホーン』放送決定

『角醒ハンター オメガホーン』放送決定

テレビ朝日系の特撮映像シリーズ『PROJECT R.E.D.』の第2弾『角醒ハンター オメガホーン』が、7月26日より放送されることが決定した。  “赤いヒーロー”が活躍し、作品ごとのキャラクターが…

Tech

テクノロジー×エンタメの情報とレビュー

テック記事一覧
『スプラトゥーン3』がまさかの大ブーム?

『スプラトゥーン3』がまさかの大ブーム?

2026年6月現在、配信者界隈やゲーマーたちの間で『スプラトゥーン3』が大きな注目を集めている。『スプラトゥーン3』は2022年9月9日に発売されたゲームだが、なぜ今になって多くのユーザーから注目され…

『とけマリ』結婚成立インタビュー

『とけマリ』結婚成立インタビュー

ABEMAの婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』で結婚成立となったABEMAアナウンサーの西澤由夏(ゆか)とキョウスケに独占インタビュー。婚活プログラムを通して見えた自身の変化や、2人の現在…

ガジェット系YouTuberの3畳作業部屋

ガジェット系YouTuberの3畳作業部屋

連載「わたしをつくるデスク」第9回は、ガジェット系YouTuberのツヨシ氏にインタビュー。約3畳という限られた空間に収めた、機能的な作業環境について聞いた。

『ナオキマンの都市伝説ワイドショー S3』#7

『ナオキマンの都市伝説ワイドショー S3』#7

ABEMAにて5月5日から、チャンネル登録者数累計390万人を超える都市伝説系YouTuber・NaokimanがMCを務めるオリジナル番組『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』が放送中…

Book

ブック情報とレビュー

ブック記事一覧
96歳・皆川博子の最新長篇が圧巻!

96歳・皆川博子の最新長篇が圧巻!

圧倒された、の一語に尽きる小説だった。皆川博子の最新長篇『ジンタルス RED AMBER』(河出書房新社)のことである。圧倒されたというのは、ひとつは著者の年齢を感じさせない筆致について。もうひとつは…

『ミッドウェイ海戦』から学ぶ組織論

『ミッドウェイ海戦』から学ぶ組織論

現代史家の大木毅が、ミッドウェイ海戦の「運命の五分間」等の俗説や隠蔽工作を最新史料で打破。硬直した日本型組織の悪癖を浮き彫りにし、現代にも通じる教訓を語る。

高橋恭平、ラブコメ映画のきらめき

高橋恭平、ラブコメ映画のきらめき

高橋恭平主演のラブコメ映画『山口くんはワルくない』は、概ね原作通りに事が運ぶ。斉木優による原作漫画冒頭、ヒロインである篠原皐が通学中の電車で痴漢に遭う。たまたま近くにいたクラスメイトの山口飛鳥が、すか…

『ぼざろ』キャラが違う? 幻の初期山田

『ぼざろ』キャラが違う? 幻の初期山田

人気漫画『ぼっち・ざ・ろっく!』が、半年ぶりに連載を再開した。あわせてWEB漫画サイト「COMIC FUZ」では全話無料公開がスタートし、原作者・はまじあきによる描き下ろしイラストの投稿も重なって、大…

大森元貴が漫画『サンダー3』に夢中

大森元貴が漫画『サンダー3』に夢中

Mrs. GREEN APPLEの大森元貴が、漫画『サンダー3』を絶賛し、話題を呼んでいる。  大森は6月16日、自身のXを更新し「サンダー3がおもろすぎるのよ」と投稿。シンプルながら熱量のこもった…

RECOMMEND

リアルサウンド厳選記事

ロックスターと過ごした記憶:真島昌利

ロックスターと過ごした記憶:真島昌利

音楽ライター 今井智子氏による連載「今井智子 ロックスターと過ごした記憶」。約50年にわたるキャリアの中で、数々の日本のロックスターたちに取材を重ねてきた今井氏。本連載ではその軌跡をたどり、取材時や舞…

カンザキイオリ、『サブスタンス』を語る

カンザキイオリ、『サブスタンス』を語る

カンザキイオリは、映画『サブスタンス』の美醜の恐怖に重ね、「カンザキイオリ」というアイコンに評価を委ねることで、醜い本当の自分を守り生きる心境を綴る。

JOIとK、Lapwingと私たちの“類似性の正体”

JOIとK、Lapwingと私たちの“類似性の正体”

海外でミームとして知られる『ブレードランナー 2049』のライアン・ゴズリングの顔が、映画公開から8年が経った2025年に、突如として日本でもあふれ出した。きっかけは『Lapwing』(制作:Kuji…

SHINTANI × ISHIYAが明かす、噂の真相

SHINTANI × ISHIYAが明かす、噂の真相

 FORWARD / DEATH SIDEのボーカリスト・ISHIYAによる書籍『ISHIYA私観ジャパニーズ・ハードコア30年史』(blueprint)の番外編として、同書に登場するアーティ…