Music

音楽・アーティストのニュースとレビュー

音楽記事一覧
ヒグチアイ、Zepp DiverCity公演レポ

ヒグチアイ、Zepp DiverCity公演レポ

ヒグチアイが2月13日に東京・Zepp DiverCity(TOKYO)で6thアルバム『私宝主義』を携えたツアー『HIGUCHIAI solo/band tour 2025-2026 “ただわたしが…

SARUKANI新体制初ワンマンレポ

SARUKANI新体制初ワンマンレポ

2月20日、SARUKANI『777 -THREE SEVEN-』が東京・Zepp DiverCity(TOKYO)にて行われた。新体制初ワンマンライブをレポートする。

歌声分析 Vol.9:小田さくら

歌声分析 Vol.9:小田さくら

アーティストの魅力を語るうえで、楽曲だけでなく“歌声”そのものに宿る個性にフォーカスする連載「歌声分析」。連載第9回目となる今回は、モーニング娘。'26の小田さくらを取り上げたい。

元CHAI・YUNA「やっぱり私は踊らせたい」

元CHAI・YUNA「やっぱり私は踊らせたい」

2024年までCHAIのドラマーとして国内外で活躍し、解散後は羊文学、Homecomings、Rei、吉澤嘉代子など、幅広いアーティストのサポートをしているYUNA。歩み出したサポートドラマーとしての…

誰も見たことのないデュオ・COX2、覚醒

誰も見たことのないデュオ・COX2、覚醒

SAKIKA(Vo/Gt)とMIREI(Rap/Dr)によるポップロックデュオ・COX2(ココ)が、2026年最初のリリースとなる楽曲「調子に乗っちゃって」をリリース。デュオの成り立ちからESME M…

長谷川カオナシ、田淵智也らソロ活動の魅力

長谷川カオナシ、田淵智也らソロ活動の魅力

昨年後半、バンドマンたちのソロプロジェクトが注目を集めた。そのどれもが自分が所属するバンドでの制作とはまた異なる魅力が詰まった作品ばかりだ。そこで本稿では、長谷川カオナシ『お面の向こうは伽藍堂』、田淵…

TETORA、“事件みたいな”ゲリラワンマン

TETORA、“事件みたいな”ゲリラワンマン

TETORAが3月18日にリリースする『夢中霧中』を記念して、東京・渋谷Spotify O-Crestで『ゲリラワンマン for the future』を開催。サプライズ的に告知されたにも関わらず、見…

Movie

音楽・映画ニュース・TVドラマ情報とレビュー

映画記事一覧
大西流星×原嘉孝『横浜ネイバーズ』S2本予告

大西流星×原嘉孝『横浜ネイバーズ』S2本予告

3月7日よりWOWOWで放送・配信がスタートする大西流星(なにわ男子)と原嘉孝(timelesz)のW主演ドラマ『横浜ネイバーズ Season2』の主題歌入り本予告が公開された。  本作は、岩井圭也…

『パン恋』椎堂×アリアの過去

『パン恋』椎堂×アリアの過去

このドラマの“謎”のひとつとしてここまで機能してきたアリア(シシド・カフカ)の“3年前”に関する過去に触れるところから始まった、2月28日放送の『パンダより恋が苦手な私たち』(日本テレビ系)第8話。そ…

森田甘路、『パン恋』で宮澤エマの婚約者役に

森田甘路、『パン恋』で宮澤エマの婚約者役に

上白石萌歌と生田斗真がW主演を務める土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』(日本テレビ系)の第9話に、森田甘路がゲスト出演することが決定した。 TVerで『パンダより恋が苦手な私たち』をみる  …

レオス・カラックス監督『ポーラX』徹底考察

レオス・カラックス監督『ポーラX』徹底考察

レオス・カラックスが過去に監督した作品群の4Kレストア版上映企画も、ついにそのラストを飾る『ポーラX』(1999年)へと到達。『ポーラX』は何を描き、レオス・カラックスに何をもたらした一作だったのかを…

現代ポップカルチャーとしての『嵐が丘』

現代ポップカルチャーとしての『嵐が丘』

リアルサウンド映画部の編集スタッフが週替りでお届けする「週末映画館でこれ観よう!」。毎週末にオススメ映画・特集上映をご紹介。今週は、チャーリーXCXの来日公演を待ち侘びている宮川が『嵐が丘』をプッシュ…

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』撮影秘話

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』撮影秘話

3月20日に公開されるライアン・ゴズリング主演映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』より、監督を務めたフィル・ロード&クリストファー・ミラーのコメントが到着した。  『レゴ®ムービー』のロードとミラ…

Tech

テクノロジー×エンタメの情報とレビュー

テック記事一覧
Apple、ウェアラブル3製品を開発中か

Apple、ウェアラブル3製品を開発中か

Appleが開発中のAIウェアラブル3製品の詳細が判明。高解像度カメラ搭載のスマートグラスは2027年発売予定。GoogleのGeminiを活用したAIペンダントやカメラ付きAirPodsも開発が進む…

「Anthropicショック」の衝撃とその先

「Anthropicショック」の衝撃とその先

「Anthropicショック」でSaaS市場が動揺し、AIエージェントが業務を劇的に変えつつある。国防総省との摩擦でも理念を貫くAnthropicの姿勢から、AI時代の社会共存のあり方を読み解く

「バイオハザード」シリーズ30年の軌跡

「バイオハザード」シリーズ30年の軌跡

「バイオハザード」シリーズ誕生30周年を前に、本編11作目『バイオハザード レクイエム』が発売。累計1億8,300万本超を誇るシリーズが長年支持され続ける理由を、ゲーム性・作品性の変遷から考察する。

自動装着ベルト製作動画が大バズり

自動装着ベルト製作動画が大バズり

工学を学ぶ20歳の大学生による仮面ライダーの自動装着式ベルトを自作するYouTube動画が今、公開から数日で40万再生を突破するなど反響を呼んでいる。

スタエン趣味系YouTube活発化の背景

スタエン趣味系YouTube活発化の背景

近年、STARTO ENTERTAINMENT所属グループのメンバーたちによる、趣味系YouTubeチャンネルの開設が活発化。この記事では、その背景やチャンネル開設のメリットについて分析してく。

覗き見防止可、新型Galaxy

覗き見防止可、新型Galaxy

『Galaxy S26 Ultra』は、世界初のモバイル「プライバシーディスプレイ」で覗き見防止を細かく設定可能。高性能チップと、Gemini連携の「エージェントAI」で生活をサポートする。

Book

ブック情報とレビュー

ブック記事一覧
『アナヅラさま』四島祐之介インタビュー

『アナヅラさま』四島祐之介インタビュー

『アナヅラさま』は、ある地方都市で女性が相次いで行方不明になるなか、顔にぽっかり穴のあいたバケモノ「アナヅラさま」が、人を攫って穴の中に吞み込んでしまうという都市伝説が流布し、行方不明者の捜索依頼を受…

千街晶之のミステリ新旧対比書評第13回

千街晶之のミステリ新旧対比書評第13回

イギリスの作家ロナルド・ノックスは、有名な「ノックスの十戒」で、「双子・一人二役は、予め読者に知らされなければならない」と述べている。重要容疑者に完璧なアリバイがあった、実はその人物には双子がいてそち…

【漫画】周りの言葉に疲れた男子

【漫画】周りの言葉に疲れた男子

漫画『俺と先生の箱庭』作者・kaboxインタビュー。生徒と保健室の先生の、絶妙な距離感やありのままを肯定する関係性に込めた思いを語る。

ディストピア児童文学 ちょんまげ手まり歌

ディストピア児童文学 ちょんまげ手まり歌

上野瞭が1968年に発表した異色の児童文学『ちょんまげ手まり歌』。管理社会や平和主義の矛盾を昔話風に描いた本作は、名曲「教訓1」の原点であり、『進撃の巨人』等に通じる現代的な凄みを備えた稀有な物語だ。

世界文学の古典『嵐が丘』の凄まじさ

世界文学の古典『嵐が丘』の凄まじさ

マーゴット・ロビー主演、エメラルド・フェネル監督の映画『嵐が丘』が、2月27日より日本公開された。1847年に刊行されたエミリー・ブロンテの古典『嵐が丘』は、これまで何度も映像化、舞台化され、様々な解…

イラストレーター・ゆうこが語る装画制作

イラストレーター・ゆうこが語る装画制作

イラストレーターのゆうこが新作の装画制作を語る。光や料理へのこだわり、空気感を大切にした構図など、物語に寄り添う創作の裏側が明かされた。

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ロックスター連載 Vol.7:鮎川誠&シーナ

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音楽ライター 今井智子氏による連載「今井智子 ロックスターと過ごした記憶」。約50年にわたるキャリアの中で、数々の日本のロックスターたちに取材を重ねてきた今井氏。本連載ではその軌跡をたどり、取材時や舞…

カンザキイオリの創作の源泉『呪怨』

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カンザキイオリが原体験である映画『呪怨』を語る。理不尽な死の連鎖を描く創作が現実の心に刻む恐怖を通じ、死や救いを表現し続ける決意を綴る。

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海外でミームとして知られる『ブレードランナー 2049』のライアン・ゴズリングの顔が、映画公開から8年が経った2025年に、突如として日本でもあふれ出した。きっかけは『Lapwing』(制作:Kuji…

SHINTANI × ISHIYAが明かす、噂の真相

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 FORWARD / DEATH SIDEのボーカリスト・ISHIYAによる書籍『ISHIYA私観ジャパニーズ・ハードコア30年史』(blueprint)の番外編として、同書に登場するアーティ…