Music

音楽・アーティストのニュースとレビュー

音楽記事一覧
DOMOTO 堂本光一、ジュニア時代を振り返る

DOMOTO 堂本光一、ジュニア時代を振り返る

DOMOTOの堂本光一が、5月12日放送のレギュラーラジオ『DOMOTOのどんなもんヤ!』(文化放送)に登場し、懐かしい景色を振り返るトークを展開した。

BE:FIRST「Rondo」のダンスに滲む5年の経験

BE:FIRST「Rondo」のダンスに滲む5年の経験

BE:FIRSTが新曲「Rondo」のSpecial Dance Performance動画、Dance Practice動画を公開。本稿では、『CDTVライブ!ライブ!』フルサイズ初披露の様子も含め…

TENSONGは何のために歌うのか

TENSONGは何のために歌うのか

たか坊と拓まんによるユニット TENSONGが、5月13日に新曲「今年最高の日を」をリリースした。誰しもが経験する青春の日々をモチーフにした同曲は、明日への活力となるような言葉が散りばめられた“令和の…

2PM、約束を果たした東京ドーム帰還

2PM、約束を果たした東京ドーム帰還

日本デビュー15周年という大きな節目に、2PMが東京ドームへの帰還を果たした。本稿では、5月10日に開催された公演の模様をレポートする。

Movie

音楽・映画ニュース・TVドラマ情報とレビュー

映画記事一覧
『風、薫る』第36話あらすじ

『風、薫る』第36話あらすじ

NHK連続テレビ小説『風、薫る』。5月18日放送の第36話では、りん(見上愛)が千佳子(仲間由紀恵)と向き合うためのヒントを得る。  朝ドラ第114作目となる本作は、明治時代の医療看護の世界を舞台に…

竹財輝之助が放つ“危うさ”の正体

竹財輝之助が放つ“危うさ”の正体

竹財輝之助が画面に現れると、一筋縄ではいかない予感がする。  ドラマや映画に登場する彼は、表情も豊かだ。大きな瞳がぎょろりと動き、口元がへの字に沈む。意味深な沈黙を落とすときもあれば、淡々とした声色…

『月夜行路』第8話に恒松祐里ゲスト出演

『月夜行路』第8話に恒松祐里ゲスト出演

波瑠と麻生久美子がW主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ『月夜行路 ―答えは名作の中に―』の第8話に、恒松祐里がゲスト出演することが発表された。  本作は、秋吉理香子の小説『月夜行路』『月夜行路 Re…

『風、薫る』“ドクターX”味が増す病院編

『風、薫る』“ドクターX”味が増す病院編

NHK連続テレビ小説『風、薫る』第7週「届かぬ声」(演出:松本仁志)ではりん(見上愛)が担当した患者とうまく接することができず落胆してしまう。  帝都医科大学附属病院で実際に見習いとして看護を行うこ…

『share』第5話あらすじ&場面写真公開

『share』第5話あらすじ&場面写真公開

秋田汐梨と池田匡志がW主演を務めるドラマ『share』第5話「増していく思い」のあらすじと場面写真が公開された。パーティー帰りに理央からキスされたはるの想いが揺れる。

『田鎖ブラザーズ』第5話の“後味の悪さ”

『田鎖ブラザーズ』第5話の“後味の悪さ”

「なんか後味悪いんだよ」  金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』(TBS系)第5話。連続ドラマにおいて第5話というのは、通常前半のクライマックスとも言える回だ。しかし本作は、折り返し地点という落ち着きを全く…

【追悼】『名探偵コナン』山崎和佳奈さん急逝

【追悼】『名探偵コナン』山崎和佳奈さん急逝

『名探偵コナン』の毛利蘭役などで知られる声優の山崎和佳奈が61歳で死去。突然の訃報に、原作者の青山剛昌や共演声優陣から悲しみと追悼の声が相次いでいる。

Tech

テクノロジー×エンタメの情報とレビュー

テック記事一覧
なぜ大作ゲームの主人公は「中年」に?

なぜ大作ゲームの主人公は「中年」に?

ティーンエイジャーの冒険から、中年男性の葛藤へ。『GTAV』『レッド・デッド・リデンプション2』『ゴッド・オブ・ウォー』、そして最新作『プラグマタ』まで、大作ゲームの主人公が直面する「ミッドライフクラ…

Aぇ! group YouTubeから読み解く強み

Aぇ! group YouTubeから読み解く強み

5月15日にデビュー2周年を迎えたAぇ! group。関西ジュニア時代から高いパフォーマンス力とお笑い力を誇り、バンドスタイルを武器に独自のポジションを確立してきた彼らのYouTube動画から、グルー…

『Android Show』に見る、Googleの狙い

『Android Show』に見る、Googleの狙い

本稿では、『Android Show』の発表のなかから、Androidの中核体験を刷新する「Android 17」と、ノートPCの新カテゴリとして登場した「Googlebook」の2つに焦点を絞り、そ…

山﨑賢人がTCLのブランドアンバサダーに

山﨑賢人がTCLのブランドアンバサダーに

TCLが2026年のテレビ・サウンドバー新製品ラインアップと、日本市場におけるブランド戦略の刷新を発表。新ブランドコピー「いちばん綺麗に、観てほしい。」を掲げ、新アンバサダーに俳優・山﨑賢人を起用した…

『時計じかけのマリッジ』3話

『時計じかけのマリッジ』3話

ABEMAオリジナル婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』が放送中だ。この記事では、5月12日放送の3話の模様を振り返る。

アール&なるおが語る『格ゲーキャスト』

アール&なるおが語る『格ゲーキャスト』

『ストリートファイター6』を扱う『格ゲーキャスト』Season 2の配信が決定した。出演者のアールとなるおが、スポンサーであるBREATHERの新商品『REBOO』を活用した集中力の切り替え術を語る。

Book

ブック情報とレビュー

ブック記事一覧
怪談×短歌対談 『こどこわ』と記憶の恐怖

怪談×短歌対談 『こどこわ』と記憶の恐怖

『こどもの頃のこわい話 きみのわるい話』の著者・蛙坂須美と歌人の木下龍也が、記憶の不確かさや「読む怪談」独自の恐怖を語り合う。取材による記憶の変容や文体の違和感が生むリアリティなど、日常の隣にある異界…

ユダヤ人のイメージと実像のギャップ

ユダヤ人のイメージと実像のギャップ

鶴見太郎『ユダヤ人の歴史』(中公新書)が、中東情勢の緊迫による関心の高まりもあってだろう、刊行から1年以上経った今も増刷を重ねている。本書は古代のユダヤ教の始まりや現代のホロコースト、イスラエル建国と…

文学フリマ東京、なぜ来場者が過去最多に?

文学フリマ東京、なぜ来場者が過去最多に?

文学作品展示即売会の「文学フリマ東京42」が5月4日、東京ビッグサイト南1-4ホールで開かれた。イベントを制作・運営する文学フリマ事務局によると今回は3,509出店、4,082ブースで、来場者は18,…

【漫画】オオカミ少年の嘘、何なら許される

【漫画】オオカミ少年の嘘、何なら許される

4万いいねの漫画『オオカミ少年の末路』作者・伊東を取材。1300本超の作品を描く制作秘話や、締め切りに縛られないインディーズ活動へのこだわりを語る。

エル・デスペラードを形作ったマンガ5選

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リアルサウンド ブックでは今回、そんなエル・デスペラードにインタビューを実施。「プロレスラー“エル・デスペラード”を形作ったマンガ5選」というテーマのもと、彼のルーツに迫るとともに、目前に控えたBOS…

レシピ本、なぜベストセラー続々?

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映像配信や電子書籍など、デジタルコンテンツが隆盛を誇る中、変わらぬ支持を受けているのがレシピ本だ。実際、書店に行くと、レシピ本コーナーはお手軽系から凝ったものまで、実にさまざまなジャンルが並んでいて、…

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ロックスターと過ごした記憶:真島昌利

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音楽ライター 今井智子氏による連載「今井智子 ロックスターと過ごした記憶」。約50年にわたるキャリアの中で、数々の日本のロックスターたちに取材を重ねてきた今井氏。本連載ではその軌跡をたどり、取材時や舞…

カンザキイオリ、『超かぐや姫!』を語る

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ボカロPのカンザキイオリが映画『超かぐや姫!』を絶賛。往年のボカロ曲や仮想世界の描写に興奮し、クリエイター目線で制作の努力や創作の意義を熱く語っている。

JOIとK、Lapwingと私たちの“類似性の正体”

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海外でミームとして知られる『ブレードランナー 2049』のライアン・ゴズリングの顔が、映画公開から8年が経った2025年に、突如として日本でもあふれ出した。きっかけは『Lapwing』(制作:Kuji…

SHINTANI × ISHIYAが明かす、噂の真相

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 FORWARD / DEATH SIDEのボーカリスト・ISHIYAによる書籍『ISHIYA私観ジャパニーズ・ハードコア30年史』(blueprint)の番外編として、同書に登場するアーティ…