Music

音楽・アーティストのニュースとレビュー

音楽記事一覧
Hey! Say! JUMP、結成19周年に寄せて

Hey! Say! JUMP、結成19周年に寄せて

Hey! Say! JUMPが結成19周年を迎えた。20周年を目前に、ライブ、冠番組、新曲と新たな表現を広げる彼ら。全力の“かわいい”から壮大なドーム公演まで、19年で培った経験を生かしながら、変化さ…

M!LK、相次ぐドラマ出演が示すもの

M!LK、相次ぐドラマ出演が示すもの

今秋クールドラマで、吉田仁人が『溺愛 〜 実は、最強ヒーロー 〜』(TOKYO MXほか)、山中柔太朗が『いろはの恋は時代をかける』(TBS系)、塩﨑太智が『もうパパ!』(ABCテレビ/テレビ朝日系)…

坂道グループで広がるセンターの選択肢

坂道グループで広がるセンターの選択肢

櫻坂46の16thシングル『愛MUST BE』で谷口愛季が初の表題曲センターに。乃木坂46では池田瑛紗、一ノ瀬美空、日向坂46では大野愛実などの新たなセンター経験者が相次いでいる。本稿では、楽曲ごとの…

稲葉浩志の誕生日に振り返る“共演”の魅力

稲葉浩志の誕生日に振り返る“共演”の魅力

長きにわたり、B'zのボーカリストとして第一線を走り続けてきた稲葉浩志が本日9月23日、誕生日を迎えた。そこで本稿では、誕生日を機に多彩なコラボレーションを中心に、この1年間で歩んできた軌跡をじっくり…

YAO「ありふれた世界の果てに」が持つ力

YAO「ありふれた世界の果てに」が持つ力

話題のバイラルヒット曲を毎週収録するSpotifyによる日本向けエディトリアルプレイリスト「Viral Hits Japan」。同プレイリストより、本記事ではYAOの「ありふれた世界の果てに (fea…

渋谷龍太ら屈指の歌声を持つボーカリスト

渋谷龍太ら屈指の歌声を持つボーカリスト

SUPER BEAVER、ハルカミライ、SIX LOUNGEという、キャリアを更新する大規模公演へ歩みを進めている3組のロックバンドに注目。リアルサウンドで連載「歌声分析」を執筆しているライターの伊藤…

Movie

音楽・映画ニュース・TVドラマ情報とレビュー

映画記事一覧
『風、薫る』が示した“社会”への視点

『風、薫る』が示した“社会”への視点

日本における近代看護のパイオニアを描いた『風、薫る』を語る上で「社会」に対する視点を欠くことはできない。これまでの放送でも随所に現れていたが、最終盤で「社会」というテーマが鮮明に浮かび上がってきた。

『俺たちの箱根駅伝』主題歌は桑田佳祐

『俺たちの箱根駅伝』主題歌は桑田佳祐

10月10日より日本テレビ系で放送がスタートする大泉洋主演ドラマ『俺たちの箱根駅伝』の主題歌を、桑田佳祐が担当することが発表された。  本作は、池井戸潤が十余年の歳月をかけて執筆した同名小説を原作と…

劇場版『まどマギ』ラストはなぜ賛否両論?

劇場版『まどマギ』ラストはなぜ賛否両論?

『ワルプルギスの廻天』の結末は、ほむらの愛を受けた直後にまどか自身が意志を持って下した新たな決断であり、前作の試みを打ち消すものではない。

クリエイティブPが語る『さよならララ』

クリエイティブPが語る『さよならララ』

『さよならララ』制作の裏側について、Pの森山菜月が解説。OPでのセル画使用などの工夫や、演出・ロケハンによるリアルな表現へのこだわりを語った。

『深夜食堂6』10月20日より放送へ

『深夜食堂6』10月20日より放送へ

小林薫主演のドラマ『深夜食堂』新シリーズが、10月20日よりMBS/TBSドラマイズム枠で放送されることが決定した。  本作は、全世界シリーズ累計発行部数900万部を突破した安倍夜郎の同名コミックを…

『風、薫る』平蔵の変化が示す直美の成長

『風、薫る』平蔵の変化が示す直美の成長

『風、薫る』看護とはナース一人ひとりの中に答えがあり、患者と向き合い悩む中で正解に至る。直美は人々との関わりを通じ、その道を次の世代へ継承していく。

『ルックバック』実写映画版の存在意義とは

『ルックバック』実写映画版の存在意義とは

是枝裕和監督による実写映画『ルックバック』が公開された。アニメーション映画に続き、再び映像化された本作は、はたしてどのような出来だったのか。ここでは、実写映画版である本作の存在意義がどこにあるのかにつ…

Tech

テクノロジー×エンタメの情報とレビュー

テック記事一覧
EchoVerse イザ・サラバ インタビュー

EchoVerse イザ・サラバ インタビュー

大丸松坂屋百貨店が運営するVTuber事業、「EchoVerse(エコーバース)」から2期生がデビューする。本稿では、映像クリエイター/アーティスト、イザ・サラバのインタビューをお届けする。はじめは緊…

ネスレ、ブランド誕生17年目の大進化

ネスレ、ブランド誕生17年目の大進化

深澤直人氏がデザインした新型マシン「バリスタ kotone」が10月1日発売。空間に馴染む静音性やシリーズ初の付け替えタンクを備える。

ゲーフリ新作『雨のちハレ女』への期待

ゲーフリ新作『雨のちハレ女』への期待

ゲームフリークの新作『雨のちハレ女』は、現実の天気と連動するモバイルゲーム。美少女キャラクターという意外な方向性と、天候データを生かした新たな遊びから、同社らしい挑戦を考える。

KENN&相羽あいな『Roco Kingdom』に興奮

KENN&相羽あいな『Roco Kingdom』に興奮

『Roco Kingdom(ロコキングダム)』日本版発表会&体験試遊会にKENNと相羽あいなが登壇。担当キャラクターやお気に入りのジニを語ったトーク、生アフレコ、ユニコーンの捕獲に挑んだ実機デモプレイ…

「さわれるMakuake」渋谷で開催

「さわれるMakuake」渋谷で開催

応援購入サービス「Makuake」を運営する株式会社マクアケが、体験型ポップアップ「さわれるMakuake」を2026年9月19日から30日まで渋谷サクラステージ ブルームゲートで開催する。一般発売前…

折りたたみスマホ「戦国時代」開幕

折りたたみスマホ「戦国時代」開幕

Appleの「iPhone Duo」の参入により、長らく選択肢が限られていた日本の折りたたみスマホ市場は本格的な戦国時代を迎える。

Book

ブック情報とレビュー

ブック記事一覧
令和じゃアウト?『こち亀』両津過激事件史

令和じゃアウト?『こち亀』両津過激事件史

50周年を迎えた『こち亀』。令和の視点で見直すと、両津が起こした破壊行為やインチキビジネス、逮捕や過激な悪事の数々は少年誌の領域を超えた規格外の暴走だった。

マンダロリアン&グローグー なぜ成功した?

マンダロリアン&グローグー なぜ成功した?

配信ドラマから始まった『マンダロリアン』が映画化を機に大ブレイク。グローグーの空前の可愛さは、『スター・ウォーズ』の歴史を塗り替える快挙となった。

『ジョジョ』豆本にみる小さな書物の魅力

『ジョジョ』豆本にみる小さな書物の魅力

バンダイの豆ガシャ本『ジョジョの奇妙な冒険』を紹介。精巧なミニチュアとしての魅力や、時代を超えて本好きが「小さな本」に惹かれる背景を探る。

博覧強記の作家・東郷隆の隕石小説

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「博覧強記」という四字熟語がある。さまざまな書物を読み、そこから得た知識をしっかりと記憶していること、あるいは知識が豊富なことを意味する。そして私が、現役の日本の作家で「博覧強記の人」と思っているのが…

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ロックスターと過ごした記憶:今井寿

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音楽ライター 今井智子氏による連載「今井智子 ロックスターと過ごした記憶」。約50年にわたるキャリアの中で、数々の日本のロックスターたちに取材を重ねてきた今井氏。本連載ではその軌跡をたどり、取材時や舞…

カンザキイオリ、『禍禍女』の狂気語る

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カンザキイオリが映画『禍禍女』を通じ、人を好きになることの狂気やグロテスクさと向き合い、その感情を作品へ昇華する決意を語る。

JOIとK、Lapwingと私たちの“類似性の正体”

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海外でミームとして知られる『ブレードランナー 2049』のライアン・ゴズリングの顔が、映画公開から8年が経った2025年に、突如として日本でもあふれ出した。きっかけは『Lapwing』(制作:Kuji…

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 FORWARD / DEATH SIDEのボーカリスト・ISHIYAによる書籍『ISHIYA私観ジャパニーズ・ハードコア30年史』(blueprint)の番外編として、同書に登場するアーティ…