Music

音楽・アーティストのニュースとレビュー

音楽記事一覧
二宮和也、『8番出口』好評で効く“二宮節”

二宮和也、『8番出口』好評で効く“二宮節”

嵐の二宮和也が主演を務めた映画『8番出口』が4月10日より全米で公開され、先週末(4月10日~4月12日)の「全米ボックスオフィスランキング」で、興行収入143万5,789ドル(Box Office …

BE:FIRST、アジア圏で広がり続ける存在感

BE:FIRST、アジア圏で広がり続ける存在感

4月18日に、BE:FIRSTがSB19のツアー『Wakas At Simula: The Trilogy Concert Finale』のマニラ公演にスペシャルゲストとして出演する。そこで本稿では、…

KeNN『From Miseducation』インタビュー

KeNN『From Miseducation』インタビュー

シンガーソングライター・KeNNが、昨年5月のデビューからまもなく1年、初のEP『From Miseducation』を完成させた。リアルサウンド初のインタビューで、EPに込めた想いやここまでの彼の歩…

ランペ×RIIZE『The Performance』レポ

ランペ×RIIZE『The Performance』レポ

4月10日から12日にかけて、Kアリーナ横浜にてグローバルミュージックフェスティバル『マイナビ presents The Performance』が開催された。本稿では初日の様子をレポートする。

C&K、“新人18年目”の現在地

C&K、“新人18年目”の現在地

目黒蓮(Snow Man)など著名人の口コミからもその実力や楽曲の良さがじわじわと認知されつつある、“期待の新人18年目”C&K。今回はサビの〈渡米したい〉のリフレインなど、中毒性が際立つデジタルシン…

Movie

音楽・映画ニュース・TVドラマ情報とレビュー

映画記事一覧
『タツキ先生』町田啓太の令和のヒーロー像

『タツキ先生』町田啓太の令和のヒーロー像

土曜の夜、私たちの心をふわりと包み込むような温かい物語が幕を開けた。ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』(日本テレビ系)だ。子どもたちと同じ目線で話をするフリースクールの教室長・浮田タツキ(町田啓太)の姿…

一ノ瀬美空『月夜行路』で地上波ドラマ初出演

一ノ瀬美空『月夜行路』で地上波ドラマ初出演

乃木坂46の一ノ瀬美空が、4月22日放送の日本テレビ系水曜ドラマ『月夜行路 ―答えは名作の中に―』第3話にゲスト出演することが決定。一ノ瀬にとって地上波ドラマ初出演となる。  本作は、秋吉理香子の小…

『風、薫る』がハイスピードで駆け抜ける理由

『風、薫る』がハイスピードで駆け抜ける理由

朝ドラ『風、薫る』第3週解説。結婚を「上がり」としない捨松の生き方が、2人の主人公に与える影響とは? 昭和・平成の少女漫画的な王道設定を踏まえつつ、令和の朝ドラが挑む新たなジェンダー観と物語の真髄に迫…

『田鎖ブラザーズ』第1話“わからない”面白さ

『田鎖ブラザーズ』第1話“わからない”面白さ

TBS金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』第1話を考察。岡田将生×染谷将太が演じる未解決事件の遺族である兄弟の“執念”。ラスト5分で「被害者と加害者」が入れ替わる衝撃の展開や、今後の見どころを徹底解説する。

川口春奈の10kg減量に騒然

川口春奈の10kg減量に騒然

川口春奈は『ママせか』での10kg減量など、身体的・精神的に役へ心血を注ぐ真摯な姿勢を持つ。その徹底した役作りと繊細な表現力が、芝居への強い信頼に繋がっている。

『わたビバ』『FEVER ビーバー!』はセットで

『わたビバ』『FEVER ビーバー!』はセットで

2026年はビーバー映画がアツい! 『私がビーバーになる時』に続く“ビーバー映画”として登場した本作は、モノクロなのにやたらポップで、やたらテンションが高い一本だ。

『ハイウェイの堕天使』松田陣平がズルい

『ハイウェイの堕天使』松田陣平がズルい

歴代1位の初動を記録している、劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』。第29作目となる本作は、劇場版初登場となる神奈川県警交通部第三交通機動隊の小隊長・萩原千速をキーパーソンに据え、彼女の亡き弟・…

Tech

テクノロジー×エンタメの情報とレビュー

テック記事一覧
JO1、グローバルグループ”としての自覚と実感

JO1、グローバルグループ”としての自覚と実感

4月22、23日にライブツアー『JO1DER SHOW 2026 ‘EIEN 永縁’』の大阪公演を控えているJO1。この記事では、昨年の初単独ドーム公演の裏側に迫ったドキュメンタリー映画『JO1 TH…

なぜ最新AI「Mythos」の名はカピバラに?

なぜ最新AI「Mythos」の名はカピバラに?

Anthropicの最新AI「Mythos」の社内コードネームは「Capybara」。OpenAIの次期モデルは「Spud(ジャガイモ)」。Apple、Google、Microsoftから続くコードネ…

「EchoVerse」運営、2期生への期待

「EchoVerse」運営、2期生への期待

大丸松坂屋百貨店が運営するVTuber事業「EchoVerse(エコーバース)」が、2期生オーディションをスタートしている。EchoVerseタレントマネージャー・春田真里奈に、2期生オーディションの…

テレビや映画は「AIとの対話で選ぶ」時代?

テレビや映画は「AIとの対話で選ぶ」時代?

ニールセンのコンテンツ・インテリジェンス事業部門であるGracenoteが、AIがエンタメコンテンツの発見・視聴方法をどのように変えているかを調査したレポート「AI時代のテレビ検索と発見」を公表した。

生成AIはゲームを面白くしているのか考察

生成AIはゲームを面白くしているのか考察

ゲーム業界で進む生成AI活用。NPCとの自由会話システムが注目される一方、『風燕伝:Where Winds Meet』では“現実改変”のような攻略法が見つかるなど課題も露呈している。堀井雄二氏の見解や…

Book

ブック情報とレビュー

ブック記事一覧
『超かぐや姫!』は興収20億を超えるか?

『超かぐや姫!』は興収20億を超えるか?

Rakutenブックスラノベ週間1位は『超かぐや姫!』。映画ヒットで今週も首位。SAOやわた婚など人気続刊も上位。アニメ化効果で過去作の再浮上も。

世界を斜めに眺める小川哲の処世術

世界を斜めに眺める小川哲の処世術

小説家・小川哲が、自身の独特な視点や自意識を綴ったエッセイ集を語る。日常のメタ化や「脳内を悟られたくない」という偏屈なこだわりが、創作の原液となる過程を明かした。

【漫画】大学で出会ったのは地球外生命体?

【漫画】大学で出会ったのは地球外生命体?

中埜縁のSF漫画『望郷の星』インタビュー。自称宇宙人の研究者と助手の物語。AIの助言を拒み描き出した人間らしさや、星新一風の余韻を生む創作背景を語る。

【追悼】つげ義春の漫画は懐かしい?

【追悼】つげ義春の漫画は懐かしい?

漫画家・つげ義春が88歳で死去。「ねじ式」をはじめ、シュルレアリスムと郷愁が融合した唯一無二の作品群は、今も世代を超え愛されている。

『九条の大罪』なぜ原作から“改変”?

『九条の大罪』なぜ原作から“改変”?

4月2日にNetflixで全10話の配信がスタートした『九条の大罪』が注目を集めている。本作は『闇金ウシジマくん』(小学館)の作者として知られる真鍋昌平が週刊ビッグコミックスピリッツで2020年から連…

RECOMMEND

リアルサウンド厳選記事

ロックスター連載 Vol.8:甲本ヒロト

ロックスター連載 Vol.8:甲本ヒロト

音楽ライター 今井智子氏による連載「今井智子 ロックスターと過ごした記憶」。約50年にわたるキャリアの中で、数々の日本のロックスターたちに取材を重ねてきた今井氏。本連載ではその軌跡をたどり、取材時や舞…

カンザキイオリ、『超かぐや姫!』を語る

カンザキイオリ、『超かぐや姫!』を語る

ボカロPのカンザキイオリが映画『超かぐや姫!』を絶賛。往年のボカロ曲や仮想世界の描写に興奮し、クリエイター目線で制作の努力や創作の意義を熱く語っている。

JOIとK、Lapwingと私たちの“類似性の正体”

JOIとK、Lapwingと私たちの“類似性の正体”

海外でミームとして知られる『ブレードランナー 2049』のライアン・ゴズリングの顔が、映画公開から8年が経った2025年に、突如として日本でもあふれ出した。きっかけは『Lapwing』(制作:Kuji…

SHINTANI × ISHIYAが明かす、噂の真相

SHINTANI × ISHIYAが明かす、噂の真相

 FORWARD / DEATH SIDEのボーカリスト・ISHIYAによる書籍『ISHIYA私観ジャパニーズ・ハードコア30年史』(blueprint)の番外編として、同書に登場するアーティ…