Music

音楽・アーティストのニュースとレビュー

音楽記事一覧
やのとあがつま、『Japan Tour 2026』初日レポ

やのとあがつま、『Japan Tour 2026』初日レポ

矢野顕子と上妻宏光のユニット、やのとあがつまが、『やのとあがつま(矢野顕子&上妻宏光) Japan Tour 2026』を開催中。本稿では、かつしかシンフォニーヒルズ公演で行われたツアー初日のレポート…

日向坂46、『7回目のひな誕祭』徹底レポ

日向坂46、『7回目のひな誕祭』徹底レポ

日向坂46が4月4日、5日に横浜スタジアムで『7回目のひな誕祭 ~Welcome to HINATAZAKA ROCKESTRA~』を開催。ロックとオーケストラを融合させ、グループの新たな可能性を示し…

大森元貴、M!LKら注目新作をレビュー

大森元貴、M!LKら注目新作をレビュー

毎週発表される新譜の中から注目作品をレビューしていく連載「New Releases In Focus」。今回は大森元貴「催し」、M!LK「アイドルパワー」、Number_i「Supa Bro」、「Ha…

目黒蓮、俳優業での活躍の裏にある“人柄”

目黒蓮、俳優業での活躍の裏にある“人柄”

4月29日、目黒蓮が主演を務める映画『SAKAMOTO DAYS』が公開された。テレビアニメ化もされている人気漫画が原作とあり、今回の実写映画化への注目度も高い。今作公開に向けて、目黒の人柄が伝わるエ…

Movie

音楽・映画ニュース・TVドラマ情報とレビュー

映画記事一覧
『コナン』と『マリオ』GW興行に異変あり?

『コナン』と『マリオ』GW興行に異変あり?

4月最終週の動員ランキングは、『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が初登場1位。2位の『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』は公開から17日間で動員533万3200人、興収は79億8600万円。…

『SAKAMOTO DAYS』目黒蓮×高橋文哉の相性

『SAKAMOTO DAYS』目黒蓮×高橋文哉の相性

2026年GW公開の実写『SAKAMOTO DAYS』を軸に、漫画実写化の難しさを整理。中でも高橋文哉がシン役で見せた役作りとアクション、バディ関係の表現力が作品の完成度を支えている点を紐解く。

飯尾和樹『田鎖』は「面白いけど嫌な物語」

飯尾和樹『田鎖』は「面白いけど嫌な物語」

TBS系で放送中の金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』に出演している飯尾和樹(ずん)のインタビューコメントが公開された。  本作は、2010年4月27日の殺人事件時効廃止のわずか2日前に両親殺害事件の時効を…

宇野維正が『プラダを着た悪魔2』を語る

宇野維正が『プラダを着た悪魔2』を語る

映画・音楽ジャーナリスト宇野維正によるYouTube連載「宇野維正のMOVIE DRIVER」の最新回『プラダを着た悪魔2』が、リアルサウンド映画部のYouTubeチャンネルにて配信された。 『プラ…

原菜乃華『桜蘭高校ホスト部』グッズに笑顔

原菜乃華『桜蘭高校ホスト部』グッズに笑顔

俳優の原菜乃華が自身のInstagramアカウントを更新。人気漫画『桜蘭高校ホスト部』のグッズを手にした、ファン心あふれるオフショットを披露した。  投稿では「いい日だ。」と短いキャプションが添えら…

『マスターズ・オブ・ユニバース』新予告

『マスターズ・オブ・ユニバース』新予告

6月5日に日米同時公開されるヒーロー映画『マスターズ・オブ・ユニバース』の新予告とインタビュー映像が公開された。  バービーで知られるマテル社が1981年に生み出したアクションフィギュア「マスターズ…

『プラダを着た悪魔2』裏主人公はエミリー

『プラダを着た悪魔2』裏主人公はエミリー

『プラダを着た悪魔2』は、20年ぶりの続編として流行の回帰や価値観の変化を背景に、アンディとミランダが再び手を組む物語。エミリーらの“その後”も含め、その変化と意味を紐解きたい。

Tech

テクノロジー×エンタメの情報とレビュー

テック記事一覧
SixTONESの原点と“6人6様”の個性

SixTONESの原点と“6人6様”の個性

5月1日に結成11周年を迎えたSixTONES。この記事では、“6人6様”の異なる個性を持つ彼らの魅力について、YouTube動画からその魅力を紐解いていく。

『Project Circles』レポート

『Project Circles』レポート

初音ミクを起点とした回遊型イベント『Project Circles -ミクたちとの共振-』の模様をレポートした。360度ドーム施設での没入型映像やKT Zepp Yokohamaでの最新ライブなど、街…

IngaRoseから想像するAI音楽の未来

IngaRoseから想像するAI音楽の未来

IngaRose「Celebrate Me」という存在しないシンガーの楽曲がiTunes USおよびグローバルチャートで1位を獲得した。実在しない歌手の楽曲が心を掴んだ要因に「歌詞」の存在が考えられる…

今人気のNothingイベントに潜入

今人気のNothingイベントに潜入

Nothingが新型スマホPhone (4a)とProモデルを日本発売。ファンイベントでは熱心なコミュニティの存在が確認され、東京に直営旗艦店を開設する。

Claudeコネクタが大幅拡充

Claudeコネクタが大幅拡充

Anthropicが提供する対話型AI「Claude」の「コネクタ」機能が、4月に入り大幅に拡充された。コネクタとは、外部アプリやサービスをClaudeに接続し、会話の中から直接操作できるようにする機…

『今日好き クライストチャーチ編』4話

『今日好き クライストチャーチ編』4話

『今日、好きになりました。』の第78弾となる『今日、好きになりました。クライストチャーチ編』が、2026年4月6日より放送を開始。本記事では、4話の見どころを振り返っていく。

Book

ブック情報とレビュー

ブック記事一覧
『ダンダダン』連載5周年で祝福ラッシュ

『ダンダダン』連載5周年で祝福ラッシュ

「少年ジャンプ+」で連載中の龍幸伸『ダンダダン』が、2026年4月7日に連載5周年を迎えた。同日にオープンした記念特設サイトを起点に、X上では作家・声優・アーティストからのお祝いイラストやコメントが連…

絶望の書?『本を読めなくなった人たち』

絶望の書?『本を読めなくなった人たち』

稲田豊史『本を読めなくなった人たち』を、ライターの視点で評す。読書習慣の崩壊とテキストの価値低下という「絶望」を突きつける本書の内容を、当事者の恐怖と共に紹介。

青崎有吾が読む『そして誰もいなくなった』

青崎有吾が読む『そして誰もいなくなった』

青崎有吾が『そして誰もいなくなった』改訳新版を、無駄を削ぎ落とした「マッドマックス」的な疾走感と分析。作家視点でクリスティーの精巧な伏線と小説技法の凄みを語る。

絵本『のらねこノラ』誕生の背景

絵本『のらねこノラ』誕生の背景

第25回ピンポイント絵本コンペ(2024年)で最優秀賞を受賞し、デビューを果たすやいなや、2026年にはボローニャ・ラガッツィ賞オペラプリマ部門で特別賞を受賞するなど、国境を越えて読者の心をつかんでい…

『るなしい』が描く“信者ビジネス”の現実

『るなしい』が描く“信者ビジネス”の現実

木ドラ24(テレビ東京系木曜24時30分~)で放送されている深夜ドラマ『るなしい』が話数を重ねるごとに面白くなっている。本作は神の子として育てられ、恋愛を禁じられた少女が、愛する人を信者ビジネスの世界…

『応天の門』灰原薬インタビュー

『応天の門』灰原薬インタビュー

『月刊コミック@バンチ』『月刊コミックバンチ』を経て、現在は『コミックバンチKai』にて連載中の『応天の門』は、緻密な時代考証に基づきながらも、現代的なキャラクター造形とエッジの効いたサスペンスフルな…

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リアルサウンド厳選記事

ロックスター連載 Vol.8:甲本ヒロト

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音楽ライター 今井智子氏による連載「今井智子 ロックスターと過ごした記憶」。約50年にわたるキャリアの中で、数々の日本のロックスターたちに取材を重ねてきた今井氏。本連載ではその軌跡をたどり、取材時や舞…

カンザキイオリ、『超かぐや姫!』を語る

カンザキイオリ、『超かぐや姫!』を語る

ボカロPのカンザキイオリが映画『超かぐや姫!』を絶賛。往年のボカロ曲や仮想世界の描写に興奮し、クリエイター目線で制作の努力や創作の意義を熱く語っている。

JOIとK、Lapwingと私たちの“類似性の正体”

JOIとK、Lapwingと私たちの“類似性の正体”

海外でミームとして知られる『ブレードランナー 2049』のライアン・ゴズリングの顔が、映画公開から8年が経った2025年に、突如として日本でもあふれ出した。きっかけは『Lapwing』(制作:Kuji…

SHINTANI × ISHIYAが明かす、噂の真相

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 FORWARD / DEATH SIDEのボーカリスト・ISHIYAによる書籍『ISHIYA私観ジャパニーズ・ハードコア30年史』(blueprint)の番外編として、同書に登場するアーティ…