Music

音楽・アーティストのニュースとレビュー

音楽記事一覧
かりゆし58×ORANGE RANGE対バンレポ

かりゆし58×ORANGE RANGE対バンレポ

かりゆし58による対バンツアー『かりゆし58 20th TRIBUTE ALBUM -Solo-solo HA!touch- TOUR』最終日となる大阪公演、3月29日Zepp Osaka Baysi…

「Echoes Baa 2026」DAY2レポート

「Echoes Baa 2026」DAY2レポート

4月3日から5日にかけて、横浜を舞台とした都市型音楽フェス『CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2026』が開催された。本稿では、華乃、Aooo、CANDY …

ミセス&大森元貴、同日解禁の新曲を聴いて

ミセス&大森元貴、同日解禁の新曲を聴いて

Mrs. GREEN APPLE「風と町」(NHK連続テレビ小説『風、薫る』主題歌)、大森元貴「催し」(『news zero』(日本テレビ系)のテーマ曲)が、3月30日にテレビで初解禁された。2つの新…

BTS、世界への絶対宣言=『ARIRANG』評

BTS、世界への絶対宣言=『ARIRANG』評

BTSが兵役による空白期間を経て、2026年3月20日にニューアルバム『ARIRANG』をリリース。本作はユニット曲やソロ曲を一切含まない、BTS初の全員一体型アルバムとなった。本作で7人は何を選択し…

ONE OK ROCK&UVERworld、約束の対バン

ONE OK ROCK&UVERworld、約束の対バン

4月4日、5日にMUFGスタジアム(国立競技場)にて開催された『docomo presents THE MUSIC STADIUM 2026 organized by ONE OK ROCK』。1日目…

B'zの楽曲はライブで完成する

B'zの楽曲はライブで完成する

B'zが『FYOP』の通常盤に新曲「Heaven Knows」とライブ音源6曲を加えた『FYOP+盤』をリリースする。ライブの音源が求められるのはB'zのライブの精度の高さにある。

Movie

音楽・映画ニュース・TVドラマ情報とレビュー

映画記事一覧
『黒牢城』カンヌ映画祭出品決定

『黒牢城』カンヌ映画祭出品決定

6月19日に公開される本木雅弘主演の黒沢清監督作『黒牢城』が、第79回カンヌ国際映画祭カンヌ・プレミア部門に正式出品されることが決定した。  本作は、第166回直木賞と第12回山田風太郎賞をW受賞し…

『ジョン万』『逆賊の幕臣』はセットで

『ジョン万』『逆賊の幕臣』はセットで

4月9日、2028年のNHK大河ドラマが『ジョン万』に決定し、主人公の「ジョン万次郎」こと中濱万次郎を山﨑賢人が演じることが発表された。脚本は、NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(2021年…

『コナン』公開を控えて紅白の裏番組状態に

『コナン』公開を控えて紅白の裏番組状態に

4月第1週の動員ランキングは、トップ10に新作のランクインなし。これは、翌週の4月10日に『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』の公開を控えて、シネコンのほとんどのスクリーンを奪われてしまうこの時期の公…

『箱の中の羊』カンヌ映画祭コンペ部門出品

『箱の中の羊』カンヌ映画祭コンペ部門出品

5月29日に公開される是枝裕和監督作『箱の中の羊』が、第79回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に正式出品されることが決定。あわせて、本ポスターと場面写真が公開された。  本作は、『そして父にな…

あの、ドラマ『惡の華』で仲村役に挑む必然

あの、ドラマ『惡の華』で仲村役に挑む必然

かつてアニメ化、実写映画化もされた押見修造の人気コミック『惡の華』が、実写ドラマとして再び蘇る。今回の実写ドラマにおける最大の注目ポイントのひとつは、主人公・春日(鈴木福)を支配する独裁的なヒロイン、…

『すべて真夜中の恋人たち』カンヌ出品へ

『すべて真夜中の恋人たち』カンヌ出品へ

今秋公開される岸井ゆきの主演映画『すべて真夜中の恋人たち』が、第79回カンヌ国際映画祭ある視点部門に正式出品されることが決定した。  川上未映子による初の恋愛小説を映画化した本作は、人との関わりを拒…

吉岡里帆、赤ワンピースのロックな装い

吉岡里帆、赤ワンピースのロックな装い

映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』サチ役を演じた吉岡里帆のマネージャーInstagramが更新され、公開翌日の舞台挨拶時の衣装ショットを複数枚投稿した。  投稿では「映画『ストリート…

Tech

テクノロジー×エンタメの情報とレビュー

テック記事一覧
PS5値上げ、家庭用ゲーム機の今後を考察

PS5値上げ、家庭用ゲーム機の今後を考察

ソニーがPS5の希望小売価格を最大約1万8,000円引き上げ、標準モデルは9万7,980円に。半導体高騰や原材料不足を背景に、次世代機PS6の価格についても「10万円超え」「15万円説」など高額化を懸…

「VCC APEX」で山田涼介が活躍

「VCC APEX」で山田涼介が活躍

4月6日、人気ストリーマーたちがバトルロイヤル形式のFPS『Apex Legends』で競う「VCC APEX」が開催され、その結果に多くのゲーマーから反響が寄せられている。

『今日好き』メンバーABEMA特番で大活躍

『今日好き』メンバーABEMA特番で大活躍

4月11日午後3時から12日夜10時にかけて放送されるABEMA特別番組『30時間限界突破フェス』。さまざまな企画が目白押しの中、この記事では『今日、好きになりました。』シリーズファンが楽しめるであろ…

LiTMUSが語るヒットゲームの裏側

LiTMUSが語るヒットゲームの裏側

今回は同社のChief Experience Officerである戸塚 友氏にインタビュー。異色な経歴や動画クリエイターたちと共創する異例のゲーム開発の裏側、UUUMでありながらゲームスタジオでもある…

『今日好き クライストチャーチ編』1話

『今日好き クライストチャーチ編』1話

『今日、好きになりました。』の第78弾となる『今日、好きになりました。クライストチャーチ編』が、2026年4月6日より放送を開始。本記事では、1話の見どころを振り返っていく。

『今日好き』カップル6組の”変化”の理由

『今日好き』カップル6組の”変化”の理由

現役高校生たちが2泊3日の“恋の修学旅行”に飛び出し、運命の相手を見つける恋愛リアリティショー『今日、好きになりました。』(ABEMA)。10年目を迎えた今、“大きな転換期”を迎えている。2025年度…

山口一郎が語るオープンイヤーの可能性

山口一郎が語るオープンイヤーの可能性

Shokzが新イヤホン『OpenFit Pro』を発表。新技術で音質とノイズ抑制が進化し、アンバサダー山口一郎は製品を評価。オープンイヤーは生活に溶け込む「新しい習慣」だと語った。1

Book

ブック情報とレビュー

ブック記事一覧
『文スト』が広げた「擬人化」の概念とは?

『文スト』が広げた「擬人化」の概念とは?

『文豪ストレイドッグス』第一部が完結。“人間を擬人化”した独自表現や、若者に古典文学の魅力を広めた功績は大きく、エンタメ界に多大な影響を与えた。

千街晶之のミステリ新旧対比書評 第14回

千街晶之のミステリ新旧対比書評 第14回

事件現場に足を運ぶことなく、情報だけをもとに真相を推理するタイプの「安楽椅子探偵」はミステリ史に大勢いるが、その究極の進化形と言えそうなのが、アメリカの作家ハリイ・ケメルマンが生んだニッキイ・ウェルト…

投資の考え方が変わる、金融数学本を読む

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「市場にタダ飯はない」という冷徹な理論と、それを支える人間の欲望。投資の本質を数式と図解で解き明かす、重版続出の知的好奇心を刺激する入門書を読む。

彬子女王が綴る皇族のリアルを漫画で読む

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39万部超のベストセラー、彬子女王のエッセイが池辺葵の作画で漫画化。女性皇族初の博士号取得までの猛勉強や、知られざる「護衛官」との異国生活を綴る、唯一無二の留学記。

ラブコメ大豊作? 4月の注目ライトノベル

ラブコメ大豊作? 4月の注目ライトノベル

4月のラノベはラブコメが豊作。“美容スキル”や負けヒロイン、ホラーに復讐劇まで、春の読書欲を刺激する多様な注目作が一挙刊行される。

水沢なお『こんこん』繊細な心の物語

水沢なお『こんこん』繊細な心の物語

水沢なお『こんこん』(河出書房新社)は、第25回中原中也賞を受賞した『美しいからだよ』(思潮社)他の詩集や短篇集『うみみたいに』(河出書房新社)などの著書がある作者による、繊細な心の物語だ。造本が凝っ…

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ロックスター連載 Vol.8:甲本ヒロト

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音楽ライター 今井智子氏による連載「今井智子 ロックスターと過ごした記憶」。約50年にわたるキャリアの中で、数々の日本のロックスターたちに取材を重ねてきた今井氏。本連載ではその軌跡をたどり、取材時や舞…

カンザキイオリ、『超かぐや姫!』を語る

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ボカロPのカンザキイオリが映画『超かぐや姫!』を絶賛。往年のボカロ曲や仮想世界の描写に興奮し、クリエイター目線で制作の努力や創作の意義を熱く語っている。

JOIとK、Lapwingと私たちの“類似性の正体”

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海外でミームとして知られる『ブレードランナー 2049』のライアン・ゴズリングの顔が、映画公開から8年が経った2025年に、突如として日本でもあふれ出した。きっかけは『Lapwing』(制作:Kuji…

SHINTANI × ISHIYAが明かす、噂の真相

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 FORWARD / DEATH SIDEのボーカリスト・ISHIYAによる書籍『ISHIYA私観ジャパニーズ・ハードコア30年史』(blueprint)の番外編として、同書に登場するアーティ…