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音楽・アーティストのニュースとレビュー

音楽記事一覧
ずとまよ『ZOMBIE CRAB LABO』レポート

ずとまよ『ZOMBIE CRAB LABO』レポート

ずっと真夜中でいいのに。のツアー『ZUTOMAYO INTENSEⅡ 坐・ZOMBIE CRAB LABO』について、主に6月3日のKアリーナ横浜公演の印象を中心に綴っていく。

歌声分析 Vol.17:アイナ・ジ・エンド

歌声分析 Vol.17:アイナ・ジ・エンド

アーティストの魅力を語るうえで、楽曲だけでなく“歌声”そのものに宿る個性にフォーカスする連載「歌声分析」。声をひとつの“楽器”として捉え、音楽表現にどのような輪郭を与えているのかを掘り下げていく本連載…

Rain Tree、約500日間の葛藤と挑戦

Rain Tree、約500日間の葛藤と挑戦

秋元康総合プロデュースの『IDOL 3.0 PROJECT オーディション』のファイナリストで結成されたRain Tree。7月4日にで開催されるフリーライブと、同月29日に行われる2ndワンマンに向…

次世代注目バンド・至福ぽんちょとは?

次世代注目バンド・至福ぽんちょとは?

注目の名古屋発3ピースバンド、至福ぽんちょ。りおん(Vo/Ba)、たいち(Gt)、なお(Dr)からなる3人組で、2024年末に1stアルバム『与えられた場所で咲く』を発表してから、サーキットイベントで…

渡辺真知子、NYレコーディングの刺激

渡辺真知子、NYレコーディングの刺激

今年古希を迎える渡辺真知子が、アルバム『Amor Jazz 4 ~coqui~』をリリース。来年はデビュー50周年という節目を迎える中、新作のエピソードから来年に向けての構想までさまざまな話を聞いた。

Movie

音楽・映画ニュース・TVドラマ情報とレビュー

映画記事一覧
『喧嘩独学』動画配信社会への風刺

『喧嘩独学』動画配信社会への風刺

『喧嘩独学』はいじめられっ子の高校生が配信で稼ぐため喧嘩に挑む実写ドラマ。数に狂うネット社会の危うさを風刺しつつ、目的を見失わない主人公の青春を描く。

『風、薫る』ツヤが直面した歯がゆい現実

『風、薫る』ツヤが直面した歯がゆい現実

『風、薫る』ツヤが解雇されるも、直美は貧困に負けず看護婦を目指す彼女を応援。一方、りんへの思いを小説に託す島田や、直美に敬意を示す軍人・小川など、恋模様も進展していく。

『素晴らしき新世界』はなぜ成功したのか

『素晴らしき新世界』はなぜ成功したのか

Netflixで世界同時配信された韓国SBS製作のドラマ『素晴らしき新世界』が全14話で幕を閉じた。この作品の成功理由、そして複雑なタイムスリップラブコメで描こうとした“本当のメッセージ”とは?

『スパイダーマン:BND』、SCREENX版予告

『スパイダーマン:BND』、SCREENX版予告

7月31日に日米同時公開される『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』がSCREENX、4DX、ULTRA 4DX、MX4D、Dolby Cinema、Dolby Atmosのラージフォーマットでも…

『モアナと伝説の海』入場特典は特別シール

『モアナと伝説の海』入場特典は特別シール

7月31日に全国公開される実写映画『モアナと伝説の海』の入場者特典として、『モアナと伝説の海』と『トイ・ストーリー5』がセットになった「ぷくぷくシール」が先着でプレゼントされることが決定した。  南…

『風、薫る』第66話あらすじ

『風、薫る』第66話あらすじ

NHK連続テレビ小説『風、薫る』。6月29日放送の第66話では、見習い生のヒデ(池田朱那)が思わぬ行動に出る。  朝ドラ第114作目となる本作は、明治時代の医療看護の世界を舞台に、トレインドナースを…

趣里が主演を任され続ける理由

趣里が主演を任され続ける理由

『世にも奇妙な物語』初主演の趣里。『実家じまい』で“逃げたいけど逃げ切れない想い”や母への複雑な感情をどう表現するのか、その演技力を分析したい。

Tech

テクノロジー×エンタメの情報とレビュー

テック記事一覧
『クリエイターズフリマ!2』レポート

『クリエイターズフリマ!2』レポート

2026年6月12日から14日にかけて、お台場で『クリエイターズフリマ!2』が開催された。本記事では、その様子について紹介していく。

“壺おじ”に込められた作者の願いとは

“壺おじ”に込められた作者の願いとは

SF作家にして批評家、そしてインディーゲームの熱心なプレイヤーでもある千葉集による「ベネット・フォディを中心に見るインディーゲーム小史」第六回。

『めっちゃカメレオン』驚異の1000万本突破

『めっちゃカメレオン』驚異の1000万本突破

かくれんぼゲーム『めっちゃカメレオン』の売上が1000万本を突破。レモリオン氏とはがねいろ氏の2人が手掛けた個人開発タイトルは、700万本からわずか4日で大台に到達した。配信界隈での盛り上がりを背景に…

AI・SNS疲れにオススメのスマホ試してみた

AI・SNS疲れにオススメのスマホ試してみた

デジタルデトックス向けスマホ『Sidephone』。マグネットでキーパッドを交換し、音楽プレーヤー等へ自在にカスタマイズできる、遊び心ある端末だ。

Book

ブック情報とレビュー

ブック記事一覧
乃木坂46金川紗耶 1st写真集インタビュー

乃木坂46金川紗耶 1st写真集インタビュー

乃木坂46・金川紗耶。2018年に『坂道合同新規メンバー募集オーディション』に合格し、4期生としてグループに加入。ファッション誌『Ray』の専属モデルとしても活躍するほか、地元である北海道でラジオパー…

千街晶之のミステリ新旧対比書評 第16回

千街晶之のミステリ新旧対比書評 第16回

海外の歴史ミステリには、中世キリスト教の聖職者が探偵役として活躍するものがある。そうした歴史ミステリの背景として、しばしば描かれるのが宗教的な対立だ。キリスト教と異教(イスラム教やユダヤ教)に限らず、…

キング『ロングウォーク』を読む

キング『ロングウォーク』を読む

6月26日公開の映画『ロングウォーク』は、アメリカの作家でホラーの巨匠、スティーヴン・キングの同名作品を原作としている。今ではキングの小説として日本でも翻訳されているが、『ロングウォーク The Lo…

西尾維新の“荒木飛呂彦論”『ビーティー』

西尾維新の“荒木飛呂彦論”『ビーティー』

荒木飛呂彦原案、西尾維新原作、出水ぽすか作画による漫画『魔老紳士ビーティー』の単行本が6月18日に発売。ビーティーと公一の老後や青年期の物語を収録。

映画『Michael/マイケル』は物語が薄い?

映画『Michael/マイケル』は物語が薄い?

ライター・編集者の速水健朗が時事ネタ、本、映画、音楽について語る人気ポッドキャスト番組『速水健朗のこれはニュースではない』との連動企画として最新回の話題をコラムとしてお届け。第41回は、大ヒット中なが…

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ロックスターと過ごした記憶:真島昌利

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音楽ライター 今井智子氏による連載「今井智子 ロックスターと過ごした記憶」。約50年にわたるキャリアの中で、数々の日本のロックスターたちに取材を重ねてきた今井氏。本連載ではその軌跡をたどり、取材時や舞…

カンザキイオリ、『サブスタンス』を語る

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カンザキイオリは、映画『サブスタンス』の美醜の恐怖に重ね、「カンザキイオリ」というアイコンに評価を委ねることで、醜い本当の自分を守り生きる心境を綴る。

JOIとK、Lapwingと私たちの“類似性の正体”

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海外でミームとして知られる『ブレードランナー 2049』のライアン・ゴズリングの顔が、映画公開から8年が経った2025年に、突如として日本でもあふれ出した。きっかけは『Lapwing』(制作:Kuji…

SHINTANI × ISHIYAが明かす、噂の真相

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 FORWARD / DEATH SIDEのボーカリスト・ISHIYAによる書籍『ISHIYA私観ジャパニーズ・ハードコア30年史』(blueprint)の番外編として、同書に登場するアーティ…