
特集
2nd Studio Album『PUREFLOW pt.1』の正式リリースを翌日に控えたLE SSERAFIMが、グローバルオーディオストリーミングサービスSpotifyとタッグを組んだライブイベン…
Mrs. GREEN APPLEの冠番組『テレビ×ミセス』(TBS系)にM!LKが出演。 M!LKのヒット曲「好きすぎて滅!」の豪華コラボステージや、大森元貴とM!LK・佐野勇斗の真剣トークも展開され…
2026年5月8日から全国上映が始まった『映画 ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ Bloom Garden Party』。公開4日間で観客動員58,000人、興行収入1億円を記録している…
アメリカのロック・バンドのDeftonesの待望の来日公演を開催。15年ぶりとなった今回の単独日本公演より、2026年5月18日に行われた東京ガーデンシアターの模様をレポートする。
King & Princeが5月23日、デビュー8周年を迎えた。それを記念して、これまで未配信だった全78曲のサブスクが解禁。彼らが歩んできた軌跡を大切に抱えながら、その音楽をより広く開いていく――そ…
BE:FIRSTのJUNONが5月23日に28歳の誕生日を迎える。本稿では誕生日に寄せて、JUNONの魅力を深掘り。歌だけでなく、ラップ、俳優、イベント参加などジャンルを超えて存在感を発揮している直近…
JUBEEが渋谷Spotify O-WESTで5月1日に開催したワンマンライブ『JUBEE & DA RAP ROCKERS ONE MAN LIVE “RAP ROCKERS”』をレポートする。
NHK総合にて放送中のドラマ『ムショラン三ツ星』で主演を務める小池栄子のインタビューコメントが公開。また第2話に濱田マリが出演することが決定した。 本作は、現役の刑務所に勤務する管理栄養士・黒柳桂…
『タツキ先生は甘すぎる!』主人公タツキは、教育虐待の疑いがある少女に対し過剰に肩入れする「逆転移」に陥り休職を命じられる。実子との関係修復と少女の危機の狭間で、難しい選択を迫られる。
Netflixで配信が始まった『ワンダーフールズ』は、ポップで爽快なファンタジーアクションのようでいて、1999年の終わり、韓国社会が直面していた閉塞感を表現している。エンターテインメントとしての本シ…
ダーティな役からユーモラスな役までこなす演技派の韓国女優として、近年とくに注目を集め続けているイム・ジヨン。Netflixで独占配信がスタートした主演ドラマ『素晴らしき新世界』も好調で、Netflix…
映画『名無し』に出演する丸山隆平が、佐藤二朗の描く孤独な世界観や、自身が演じた照夫と主人公・太郎の絶妙な距離感、現代社会の歪みが招く孤独について語った。
NHK連続テレビ小説『風、薫る』。5月25日放送の第41話では、りん(見上愛)が千佳子(仲間由紀恵)から思わぬ言葉をかけられる。 朝ドラ第114作目となる本作は、明治時代の医療看護の世界を舞台に、…
小川哲のミステリ小説を映画化した『君のクイズ』は、クイズ番組の「ゼロ文字解答」の真相に迫る物語。中村倫也と神木隆之介が競演し、映像ならではの演出で人間の記憶と経験のドラマを描く。
大ヒット中のオープンワールド『NTE: Neverness to Everness』に生成AI使用疑惑が浮上。欧米では声優やVTuberが反応する騒動に発展した一方、日本では比較的冷静――両者の“温度…
例年にも増してブラッシュアップされた「にじさんじフェス2026」現地の様子をお届け。Specialeの3Dお披露目告知やk4senのりりむコスなど、サプライズも飛び出した。
リアルサウンドテックではSF作家にして批評家、そしてインディーゲームの熱心なプレイヤーでもある千葉集による「ベネット・フォディを中心に見るインディーゲーム小史」を、全七回にわたってお届けする。大流行す…
お笑いコンビ・さらば青春の光の森田哲矢が自身のYouTubeチャンネルを更新。高級腕時計を購入する様子を公開した。
辻希美が五女の夢空と一緒に昼食を食べる様子を公開。チキンやガーリックライスなどを手軽に作る姿に視聴者から反響が集まった。
TikTokに突如現れた、白いアザラシのような“謎のキャラクター”を知っているだろうか。その名も「しろまるくん」。本記事ではしろまるくんの魅力について解説していく。
食事をメイン要素に据えたゲームというのは多くないが、実は「ゲーム内でプレイヤーは何を食べられるのか」は作品世界の骨格に関わる存在。「ゲームと食事」の関係を探る。
文筆家・つやちゃんが、インターネットやAIが発展してますます複雑化する現代の情報空間において、音楽を中心としたカルチャーについて「書くこと」「語ること」の意義やその技法を伝える新連載「音楽を言葉にする…
デビュー長篇『贋品』に続く第5回大藪春彦新人賞受賞作家・浅沢英の新刊『ジオフェンス 蔦谷昂一郎の事件簿』はスピード感あふれる物語だった。美術品贋作に関する物語だった前作とは打ってかわって、最先端技術を…
エッセイ漫画『母子から父子へ』の作者bonを取材。ほぼ実話の物語に込めた亡き母への想いや、父や姉の反応、作画のこだわりを語る。
音楽評論家の北中正和が、音楽プロデューサー・村井邦彦によるエッセイ『続・村井邦彦のLA日記』(blueprint)の書評を、「週刊読書人2026年5月15日」に寄稿した。リアルサウンド ブックでは、同…
ちくま新書より『世界政治』シリーズが刊行。編者の一人である岩崎氏に、比較政治学の定義や国際政治学との違い、冷戦後の再権威主義化の背景、巧妙化する独裁政治の手法、日本の有権者が持つべき姿勢などを聞いた。
2023年12月に10年間在籍したHKT48を卒業した田中美久。グループ卒業後は、朝ドラ『おむすび』に出演するなど、俳優として活躍中だ。そんな田中にとって3冊目となる写真集『ぜんぶ、ほんと』(集英社)…
書評家・豊﨑由美(通称トヨザキ社長)と批評家・佐々木敦が、海外文学(通称=ガイブン)をテーマにした新たなトークイベント『海外文学(ガイブン)レスキュー隊!』。第1回の後編では、佐々木敦の一推し作品であ…
リアルサウンド厳選記事
音楽ライター 今井智子氏による連載「今井智子 ロックスターと過ごした記憶」。約50年にわたるキャリアの中で、数々の日本のロックスターたちに取材を重ねてきた今井氏。本連載ではその軌跡をたどり、取材時や舞…
ボカロPのカンザキイオリが映画『超かぐや姫!』を絶賛。往年のボカロ曲や仮想世界の描写に興奮し、クリエイター目線で制作の努力や創作の意義を熱く語っている。
海外でミームとして知られる『ブレードランナー 2049』のライアン・ゴズリングの顔が、映画公開から8年が経った2025年に、突如として日本でもあふれ出した。きっかけは『Lapwing』(制作:Kuji…
FORWARD / DEATH SIDEのボーカリスト・ISHIYAによる書籍『ISHIYA私観ジャパニーズ・ハードコア30年史』(blueprint)の番外編として、同書に登場するアーティ…