Music

音楽・アーティストのニュースとレビュー

音楽記事一覧
「石井恵梨子のライブハウス直送」Vol.9

「石井恵梨子のライブハウス直送」Vol.9

石井恵梨子による連載「石井恵梨子のライブハウス直送」。Vol.9に登場するのは、sassya-。岩上悟(Vo/Gt)、野口恵(Ba)、吉原渉(Dr)によるスリーピースバンドの今に迫る。

Liella! リレーインタビュー Vol.6:鈴原希実

Liella! リレーインタビュー Vol.6:鈴原希実

今年4月にデビュー5周年を迎えた『ラブライブ!スーパースター!!』から誕生したグループ・Liella!。今回リアルサウンドでは、リレーインタビューを通して11人の思いを紐解いていく。第6回は、2022…

もふくちゃんが語るアイドルの“生存戦略”

もふくちゃんが語るアイドルの“生存戦略”

リアルサウンドでは『TIF』の開催に合わせて、令和のアイドルシーンを支えるプロデューサーやスタッフ陣をフィーチャーした全4回の特集を展開中。第2弾は音楽プロデューサーの“もふくちゃん”こと福嶋麻衣子が…

『テレ東音楽祭』大森時生が語る演出の核心

『テレ東音楽祭』大森時生が語る演出の核心

6月28日、『テレ東音楽祭2026夏』が大きな反響を呼んだ。今回、その番組づくりの中核を担ったのが、総合演出を務めた大森時生だ。音楽番組を専門に作ってきたわけではない大森は、なぜ『テレ東音楽祭』でこれ…

Movie

音楽・映画ニュース・TVドラマ情報とレビュー

映画記事一覧
『GTO』稲垣来泉の練られた演技

『GTO』稲垣来泉の練られた演技

『GTO』(カンテレ・フジテレビ系)第2話が7月27日に放送された。  第1話で不登校の健太(森本陸斗)を学校に呼び戻した鬼塚(反町隆史)。しかし、教師フィードバック制度で1年B組の生徒たちは鬼塚に…

『GROTESQQQUE』に大塚明夫が出演

『GROTESQQQUE』に大塚明夫が出演

錦織敦史監督とCloverWorksがタッグを組むオリジナルアニメーション映画『GROTESQQQUE-グロテスク-』が11月6日に全国公開。収録作『エリィアンズ』の追加キャストとして大塚明夫の出演が…

『オデュッセイア』海賊版流出も北米V2

『オデュッセイア』海賊版流出も北米V2

クリストファー・ノーラン監督『オデュッセイア』が、7月24日~26日の北米映画週末ランキングにて2週連続のNo.1に輝いた。北米3942館で、週末興行収入は8700万ドル。初動成績1億2350万ドルか…

『シェルター』ビル・ナイが出演の経緯を語る

『シェルター』ビル・ナイが出演の経緯を語る

ジェイソン・ステイサム主演映画『シェルター』より、主人公を追うMI6や暗殺者など敵勢力の情報が公開。ビル・ナイは異色の悪役への挑戦を語り、ムビチケ前売券や特典の詳細も明らかになった。

『映画ちいかわ』公開3日間で興収22.4億円

『映画ちいかわ』公開3日間で興収22.4億円

7月24日より公開中の映画『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が、公開3日間で興行収入22.4億円、観客動員150万人を突破した。  イラストレーターのナガノが描くX(旧Twitter)発の漫画『ちい…

ニコラス・ケイジ、「東京コミコン」で来日へ

ニコラス・ケイジ、「東京コミコン」で来日へ

「東京コミックコンベンション2026」(東京コミコン2026)の来日セレブ第1弾として、ニコラス・ケイジとジャンカルロ・エスポジートの来日が決定した。  2016年の初開催から2026年に10周年を…

『風、薫る』直美が選ぶ“新しい生き方”

『風、薫る』直美が選ぶ“新しい生き方”

NHK連続テレビ小説『風、薫る』第86話では、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)が人生の岐路に立つ。先に一歩を踏み出したのは、直美だった。  前回、生き別れた母・文(内田慈)を看取った直美。文は胃がん…

Tech

テクノロジー×エンタメの情報とレビュー

テック記事一覧
噂の「折りたたみiPhone」一体どうなる?

噂の「折りたたみiPhone」一体どうなる?

2026年登場が噂される折りたたみiPhone。競合やAppleの戦略を踏まえると、価格は25万から30万円前後になる可能性が高いと筆者は予想している。

半導体高騰の今、推したいノートPC

半導体高騰の今、推したいノートPC

デルの「XPS 13」は、優れた携帯性と質感、高性能を両立した軽量ノートPCだ。手頃な価格で学生や社会人の日常業務に最適であり、快適なPCライフを実現する

サメモチーフのレコード制作秘話

サメモチーフのレコード制作秘話

オーディオテクニカの人気機種「サウンドバーガー」と気仙沼のサメ漁が共創。サメ皮のハンドルや専用ヘッドシェルなど、こだわりを詰め込んだ一台だ。

『POTENTIAL 大倉忠義』を観て

『POTENTIAL 大倉忠義』を観て

7月16日からNetflixとPrime Videoで配信されているドキュメンタリー『POTENTIAL 大倉忠義』。本稿では、番組内で紹介されたSUPER EIGHT 大倉忠義からジュニアへの伝言を…

「BeReal」があるのになぜ「Setlog」流行?

「BeReal」があるのになぜ「Setlog」流行?

2025年12月に韓国でリリースされ、2026年春ごろから日本でも流行しつつある「Setlog」。本記事では、筆者が1週間使って感じたことについて紹介していく。

Book

ブック情報とレビュー

ブック記事一覧
プロが教える家系図作成の魅力とは?

プロが教える家系図作成の魅力とは?

6月24日に発売された本書『自分でできる家系図の作り方』(ポプラ社)は、先祖調査・家系図作成を専業とする著者・丸山学が、自分のルーツをたどる魅力とノウハウを初心者向けに分かりやすく教えてくれる一冊だ。…

Snow Man・宮舘涼太『黒牢城』で見せた演技

Snow Man・宮舘涼太『黒牢城』で見せた演技

米澤穂信原作映画で際立つ男性俳優たち  黒沢清監督の最新作『黒牢城』(2026)が、6月19日の公開からちょうど1ヶ月で興行収入10億円を突破した。興収10億は日本映画のヒットの目安であ…

ルイス・キャロル的展開の不眠症小説

ルイス・キャロル的展開の不眠症小説

第175回芥川賞は八木詠美『アンチ・グッドモーニング』だと思ってたんだけどな。7月15日に行われた選考会では、既報のとおり『ゾンビ回収婦』(講談社)が受賞した。デビュー作を含む3作はすべて候補になって…

ミステリ評論家の『映画ちいかわ』評

ミステリ評論家の『映画ちいかわ』評

7月24日から『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』(及川啓監督)の公開が始まった。公開初日の時点で興行収入100億円を狙えそうな気配さえあるが、今年を代表するホラー映画・ミステリ映画として、どこまで数字…

『あの日のつづきを生きている』を読む

『あの日のつづきを生きている』を読む

甲子園に行けなかった過去の悔いを抱える人々が、かつての投手のプロ初登板を機に前を向く連作集。ラストの驚愕展開とともに「あの日」の続きを生きる意味を問う。

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ロックスターと過ごした記憶:櫻井敦司

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音楽ライター 今井智子氏による連載「今井智子 ロックスターと過ごした記憶」。約50年にわたるキャリアの中で、数々の日本のロックスターたちに取材を重ねてきた今井氏。本連載ではその軌跡をたどり、取材時や舞…

カンザキイオリ、『サブスタンス』を語る

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カンザキイオリは、映画『サブスタンス』の美醜の恐怖に重ね、「カンザキイオリ」というアイコンに評価を委ねることで、醜い本当の自分を守り生きる心境を綴る。

JOIとK、Lapwingと私たちの“類似性の正体”

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海外でミームとして知られる『ブレードランナー 2049』のライアン・ゴズリングの顔が、映画公開から8年が経った2025年に、突如として日本でもあふれ出した。きっかけは『Lapwing』(制作:Kuji…

SHINTANI × ISHIYAが明かす、噂の真相

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 FORWARD / DEATH SIDEのボーカリスト・ISHIYAによる書籍『ISHIYA私観ジャパニーズ・ハードコア30年史』(blueprint)の番外編として、同書に登場するアーティ…