Music

音楽・アーティストのニュースとレビュー

音楽記事一覧
きばやしの歌はなぜ響く?

きばやしの歌はなぜ響く?

2000年生まれのシンガーソングライター・きばやしが、今年7月から連続リリースしているEPについてレビューする。

Re:AcT LIVE『BRIGHT NOTES』レポ

Re:AcT LIVE『BRIGHT NOTES』レポ

バーチャルタレント事務所 Re:AcTに所属する夢川かなう、杏夜くもり、魔光リサ、神凪アンナが4週連続でEPをデジタルリリースしたことを記念して、9月20日、GRIT at ShibuyaにてRe:A…

22/7_the 3rd、セルフカバーで築く8人の輪郭

22/7_the 3rd、セルフカバーで築く8人の輪郭

22/7の3期生8人による22/7_the 3rd。グループ本体と並行して独自名義で活動し、歴代楽曲を新たな解釈で再構築する“the 3rdプロジェクト”を展開している。本稿では、セルフカバーとオリジ…

北島三郎、加山雄三ら80代~90代の音楽人生

北島三郎、加山雄三ら80代~90代の音楽人生

10月4日に卒寿を迎える北島三郎をはじめ、89歳の加山雄三、87歳の小林旭、93歳の高木ブー。昭和からキャリアを築いた4人は、令和の今、どのように音楽と関わり続けているのか。本稿では、それぞれの歩みと…

歌声分析 Vol.24:上白石萌音

歌声分析 Vol.24:上白石萌音

アーティストの魅力を語るうえで、楽曲だけでなく“歌声”そのものに宿る個性にフォーカスする連載「歌声分析」。声をひとつの“楽器”として捉え、音楽表現にどのような輪郭を与えているのかを掘り下げていく本連載…

KO1KEYZ連載:YOSHIKI&SIYOUNG

KO1KEYZ連載:YOSHIKI&SIYOUNG

『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』より誕生した12人組のグローバルボーイズグループ KO1KEYZ。ついに彼らが10月7日、シングル『KO1KEYZ』でデビューを果たす。そこでリアルサウン…

Movie

音楽・映画ニュース・TVドラマ情報とレビュー

映画記事一覧
『ハイド&シーク』福士蒼汰の二面性に期待

『ハイド&シーク』福士蒼汰の二面性に期待

今村昌弘原作、福士蒼汰主演のドラマ『ハイド&シーク』。国家に追われる主人公が死んだはずの恋人の謎と巨大な陰謀に迫る、アクション満載のラブミステリー。

『VIVANT』富栄ドラムが愛される理由

『VIVANT』富栄ドラムが愛される理由

10月4日よりTBS系日曜劇場『VIVANT』第2シーズンの後半戦がスタートする。第2シーズン前半戦完結となる第18話では、乃木(堺雅人)が別班の司令である櫻井(キムラ緑子)を説得し、黒須(松坂桃李)…

『豊臣兄弟!』徳川四天王は“アベンジャーズ”

『豊臣兄弟!』徳川四天王は“アベンジャーズ”

大河ドラマ『豊臣兄弟!』に登場した徳川四天王(酒井忠次、本多忠勝、井伊直政、榊原康政)の個性的な強烈さや狂気的威厳と、今後の活躍への期待を綴ったコラム。

鈴木京香、藤原大祐に「綺麗な顔ね~」

鈴木京香、藤原大祐に「綺麗な顔ね~」

いきものがかりの楽曲「YELL」に着想を得た映画『キリコのタクト〜YELL〜』の公開記念舞台挨拶が新宿ピカデリーで開催。鈴木京香、藤原大祐らが登壇し、教え子役4人からのサプライズの手紙に鈴木が感激する…

深田晃司、『ナギダイアリー』での挑戦

深田晃司、『ナギダイアリー』での挑戦

『淵に立つ』『LOVE LIFE』『恋愛裁判』と、日常に潜む違和感や、人と人との関係性の揺らぎ・孤独を描きながら、社会の構造までも浮き彫りにしてきた深田晃司監督。これまでは、時に観る者を揺さぶる悲劇や…

Tech

テクノロジー×エンタメの情報とレビュー

テック記事一覧
『ラブキャッチャージャパン3』5話

『ラブキャッチャージャパン3』5話

真実の愛を求める「ラブキャッチャー」か、賞金1000万円を狙う「マネーキャッチャー」か。自ら選んだ正体を隠した男女が、相手の本心を探りながら恋をする『ラブキャッチャージャパン』。本記事では5話について…

ちょっとディープなTGS2026レポート

ちょっとディープなTGS2026レポート

テック系ライターがTGS2026の周辺機器や最新ディスプレイ、多彩な入場パス、ファミリーゲームパークの見どころを詳しくレポートする。

『Transport Fever 3』試遊&開発者取材

『Transport Fever 3』試遊&開発者取材

『東京ゲームショウ2026』にて『Transport Fever 3』の試遊機会を得た。本記事では開発者のインタビューとともに紹介をしていく。

『エイジレスボーイズ』5話

『エイジレスボーイズ』5話

9月3日に配信スタートした『エイジレスボーイズ』。本記事では、10月1日配信の第5話の内容を振り返っていく。

カスタマイズ性と高音質両立『Beats 360』

カスタマイズ性と高音質両立『Beats 360』

カスタマイズ性と高音質を両立した『Beats 360』は、着せ替え可能なイヤーパッドや優れたノイズキャンセリングを備える新型ヘッドフォンである。

『すーぱーのびしろたいむ』#75

『すーぱーのびしろたいむ』#75

『今日好き』メンバーが理想の自分を追い求めて“のびしろ”を探す青春バラエティ『すーぱーのびしろたいむ by 今日、好きになりました。』今回は#75を紹介。

Book

ブック情報とレビュー

ブック記事一覧
『ガイブンレスキュー隊!』#03〈番外編〉

『ガイブンレスキュー隊!』#03〈番外編〉

書評家・豊﨑由美(通称トヨザキ社長)と批評家・佐々木敦が、海外文学(通称=ガイブン)をテーマにしたトークイベント『ガイブンレスキュー隊!』。第3回は、国書刊行会と白水社の合同書籍販売会『黒と白の饗宴』…

『ハンチョウ』が長寿スピンオフとなった理由

『ハンチョウ』が長寿スピンオフとなった理由

『ハンチョウ』が長期連載としてヒットし続けるのは、しんどさのない読み味の軽さ、庶民的な「みみっちさ」、多彩なチーム劇、ブラックな笑いという強みがあるからだ。

鈴木保奈美、還暦で明かした素顔

鈴木保奈美、還暦で明かした素顔

還暦で第2弾エッセイを上梓した鈴木保奈美。若き日の虚勢や抜けた素顔も自分の個性と受け入れ、完璧を求めず自然体で周囲と向き合う現在の境地を語る。

【漫画】編集者に指摘された漫画家は……

【漫画】編集者に指摘された漫画家は……

女性を描くのが苦手な漫画家志望のもとに“侍”が現れる『サムライと漫画家志望』の作者・どんどこすすむにインタビュー。40歳で脱サラし漫画家を目指した実体験や、作中に込めた思いに迫る。

『本当にあった話(の話)』はどこが本当?

『本当にあった話(の話)』はどこが本当?

10月2日に映画『本当にあった話(の話)』(武井佑吏監督。水上恒司、黒木華 山下美月、小池栄子、佐々木蔵之介出演)が公開された。原作は、鴻池留衣『本当にあった話(の話)』(2026年)に収録された表題…

芥見下々が描く『ふつうの軽音部』厘

芥見下々が描く『ふつうの軽音部』厘

『呪術廻戦』(集英社)の作者・芥見下々が、『ふつうの軽音部』(集英社)の幸山厘を描き、話題を呼んでいる。イラストは10月2日発売のコミックス第12巻の帯に掲載され、原作担当のクワハリ、作画担当の出内テ…

RECOMMEND

リアルサウンド厳選記事

ロックスターと過ごした記憶:今井寿

ロックスターと過ごした記憶:今井寿

音楽ライター 今井智子氏による連載「今井智子 ロックスターと過ごした記憶」。約50年にわたるキャリアの中で、数々の日本のロックスターたちに取材を重ねてきた今井氏。本連載ではその軌跡をたどり、取材時や舞…

カンザキイオリ、『禍禍女』の狂気語る

カンザキイオリ、『禍禍女』の狂気語る

カンザキイオリが映画『禍禍女』を通じ、人を好きになることの狂気やグロテスクさと向き合い、その感情を作品へ昇華する決意を語る。

JOIとK、Lapwingと私たちの“類似性の正体”

JOIとK、Lapwingと私たちの“類似性の正体”

海外でミームとして知られる『ブレードランナー 2049』のライアン・ゴズリングの顔が、映画公開から8年が経った2025年に、突如として日本でもあふれ出した。きっかけは『Lapwing』(制作:Kuji…

SHINTANI × ISHIYAが明かす、噂の真相

SHINTANI × ISHIYAが明かす、噂の真相

 FORWARD / DEATH SIDEのボーカリスト・ISHIYAによる書籍『ISHIYA私観ジャパニーズ・ハードコア30年史』(blueprint)の番外編として、同書に登場するアーティ…