
特集
4月9日に、渋谷WWWにて、『インナージャーニーPre. 「ときめきヘルツ」』の東京編が行われた。本稿では、当日の模様をレポートする。
ずっと真夜中でいいのに。が、約2年9カ月ぶりとなるニューアルバム『形藻土』をリリース。蓄積された知識や経験が色濃く反映されるとともに、ACAねの思考が隅々にまで行き渡っている本作についてレビューしてい…
TuneCore Japanとリアルサウンドがコラボレーションし、インディペンデントアーティストの楽曲プロモーションをサポートする企画「MEDIA NETWORK」が始動。本企画では、注目すべき次世代…
日本大学の式典に坂道グループが続けて出演した。3月25日の卒業式には日向坂46、4月8日の入学式には乃木坂46がサプライズで登場。式典という晴れの場にアイドルグループが立つこと自体も印象的だったが、よ…
おいしくるメロンパンが、4月15日にデジタルシングル「ツツジの枯れる頃には」をリリース。バンドは過去にも“花”をモチーフにした楽曲を多数制作しており、同作はその最新版と言える。なぜ花ソングを作り続ける…
時速36kmが、TVアニメ『ONE PIECE』エルバフ編のエンディング主題歌として「その未来」を書き下ろした。同曲は『ONE PIECE』の中心となる海賊、海軍、その外側にいる市井の人々、大海賊時代…
毎週更新される「YouTube Music Charts」ウィークリー ミュージック ビデオ ランキングより、MVをはじめとした音楽関連の新着動画から上位10作品/楽曲を取り上げ、ランキング化&レビュ…
大阪でカズト探しを本格化させた涼子とルナは、電話帳を手がかりに道修町へ。『春琴抄』を軸に事件の違和感がつながり、強盗の正体に迫る。一方で火事にまつわる過去も明らかに。
TVアニメ『彼女、お借りします』第5期のノンクレジットエンディング映像が公開された。 本作は、宮島礼吏による漫画『彼女、お借りします』(講談社『週刊少年マガジン』連載)をアニメ化したもの。2020…
デビュー10周年を迎えた森七菜。『国宝』『秒速』など2025年は新境地を開拓。『藁にもすがる獣たち』では初の悪女役に挑むなど、さらなる演技の幅の広がりを見せている。
4月17日にスタートする金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』(TBS系)の放送直前スペシャルプレミアイベントが4月15日に行われ、主演の岡田将生をはじめ、染谷将太、中条あやみ、井川遥、岸谷五朗が登壇。MCをJ…
現在公開中の『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は、年齢・性別・国籍・出身星にかかわらず、心にSF魂を宿す者すべてのハートを射抜く快作だ。原作者のアンディ・ウィアーは、かつて代表作『火星の人』が名匠リド…
5月22日より日米同時公開される映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の公開を記念したイベント「STAR WARS GALAXY in 聖地・有楽町」が、4月27日から東京・有楽…
『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』は、萩原千速をメインに据えつつ、ド派手なバイクアクションと繊細な心情描写、原作への愛を融合させ、コナンの主役性も際立たせた一作だ。
音楽フェス『CENTRAL』の会場に、最新XR技術などを体験できるNURO&So-net特設ブースが展開された。本稿では同ブースを徹底レポートする。
連載「Weekly Virtual News」では、一週間のうちに起きた“バーチャル業界”に関連する様々な話題をピックアップ。ニュースとして紹介するだけでなく、筆者の独断と興味関心からフックアップした…
4月8日、17LIVE公式アカウントより『17 Night Live // Reloaded』が配信された。本記事では、その様子について紹介していく。
VOCALOID6の歌声合成エンジンを搭載する『初音ミクV6』の公式ビジュアルを担当した人気イラストレーター・LAMと、「初音ミクの生みの親」であるクリプトン・フューチャー・メディア株式会社の企画開発…
『Apex Legends』のSteam同時接続数が30万人を突破し、約1年8カ月ぶりの高水準を記録。配信者大会の連続開催やチート対策の強化、ガンダムコラボなど、7周年を迎えた同作が再び活気づいている…
Rec Roomの閉鎖が象徴するメタバースの難局。一方、clusterは産業DXや教育分野で急成長を遂げ、黒字化への道を歩んでいる。「サ終」させないための経営哲学と、空間OSを目指す最新の開発方針に迫…
FIFAワールドカップ2026記念で、モトローラから初の横折型『razr fold』など特別デザインのスマホ3モデルが登場。高性能カメラやAI機能も搭載され、『razr 60』は日本でも限定販売中であ…
つむぱぱの新キャラ『夜ふかしくまのネムー。』が池袋の巨大看板に登場。眠れない不安に寄り添う「心のお薬」として、街ゆく人々の孤独を優しく癒やす。
統計やデータサイエンスを専門とし、とりわけ長年にわたって教育の現場に力を注いできた渡辺美智子立正大学データサイエンス学部教授が監修した新刊『頭のいい子がやっている すごいグラフの読み方』(カンゼン)が…
人間の感覚とは、普遍的なものではない。経済活動や社会的慣習、技術によって絶えず変容してきた。ガラスのショーケース、セロハンの包装、プラスチックタッパーの誕生は、人間の感覚にどのような影響を与えたのか。…
ホラー漫画『社のナニカ』は心の声が聞こえる少女が日常の異変に気づく物語。著者の紫咲甘藍が語る「得体の知れないナニカ」へのこだわりと日常の恐怖。
電気グルーヴの伝説的ラジオの裏側を、元・人生の椎名基樹が綴った回顧録が重版。今だから語れる石野・瀧との暴走企画や90年代の狂騒を著者が語る。
2026年3月第4週のオリコン文芸書ランキングは若林正恭『青天』が首位。注目は3位の柚月裕子『誓いの証言』で、16年ぶりとなる「佐方貞人」シリーズの弁護士編長編。
日本食の代表である寿司は、江戸時代から戦後を経て進化し続けてきた。海外人気も高まり、日本を救う鍵になるかもしれない。日本の取るべき「寿司」戦略とは。『最強の寿司ビジネス』ながさき一生に聞いた。
リアルサウンド厳選記事
音楽ライター 今井智子氏による連載「今井智子 ロックスターと過ごした記憶」。約50年にわたるキャリアの中で、数々の日本のロックスターたちに取材を重ねてきた今井氏。本連載ではその軌跡をたどり、取材時や舞…
ボカロPのカンザキイオリが映画『超かぐや姫!』を絶賛。往年のボカロ曲や仮想世界の描写に興奮し、クリエイター目線で制作の努力や創作の意義を熱く語っている。
海外でミームとして知られる『ブレードランナー 2049』のライアン・ゴズリングの顔が、映画公開から8年が経った2025年に、突如として日本でもあふれ出した。きっかけは『Lapwing』(制作:Kuji…
FORWARD / DEATH SIDEのボーカリスト・ISHIYAによる書籍『ISHIYA私観ジャパニーズ・ハードコア30年史』(blueprint)の番外編として、同書に登場するアーティ…