Music

音楽・アーティストのニュースとレビュー

音楽記事一覧
Mrs. GREEN APPLE、拡大し続けるライブ規模

Mrs. GREEN APPLE、拡大し続けるライブ規模

今年1月にフェーズ3を華々しくスタートさせたMrs. GREEN APPLE。彼らのスタジアムツアー『ゼンジン未到とイ/ミュータブル〜間奏編〜』が、4月18日より開催中だ。本稿では、バンドの現在地を語…

KAZ(数原龍友)2ndアルバム徹底解説

KAZ(数原龍友)2ndアルバム徹底解説

2024年の米・サンディエゴ留学を経てKAZとしてソロ活動を行っている数原龍友が、KAZ名義での2ndアルバム『LIFE GOES ON』をリリースした。彼の人生経験で見えたものが音楽として表現されて…

荒谷翔大が語る『TASOGARE SOUL』の真意

荒谷翔大が語る『TASOGARE SOUL』の真意

荒谷翔大が4月17日にメジャー1stフルアルバム『TASOGARE SOUL』をリリース。前作『ひとりぼっち』を経てソロ活動における課題や挑戦したいことを見出した彼は、『TASOGARE SOUL』で…

歌声分析 Vol.12:松任谷由実

歌声分析 Vol.12:松任谷由実

アーティストの魅力を語るうえで、楽曲だけでなく“歌声”そのものに宿る個性にフォーカスする連載「歌声分析」。第12回目となる今回は、松任谷由実を取り上げたい。

Movie

音楽・映画ニュース・TVドラマ情報とレビュー

映画記事一覧
松下洸平の“腹黒タヌキ”ぶりがクセになる!

松下洸平の“腹黒タヌキ”ぶりがクセになる!

NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で松下洸平が演じる徳川家康の予想を超えた腹黒さ、見たこともない新しいタイプのタヌキおやじっぷりがSNSで話題を呼んでいる。  家康の初登場は第3回「決戦前夜」。今川義元…

『風、薫る』佐野晶哉が気になって仕方がない

『風、薫る』佐野晶哉が気になって仕方がない

『風、薫る』第3週で佐野晶哉演じるシマケンが登場。言語に長けた謎多き青年として存在感を放ち、りんとの関係性にも注目が集まる。物語に“春一番”を運ぶキャラクターとして期待が高まる。

『タツキ先生』が説く“逃げてもいい”

『タツキ先生』が説く“逃げてもいい”

『タツキ先生』第2話では、完璧を求める朔玖に信長の退却を説くタツキ。キャラに縛られた私の幼少期を重ね、弱さを曝け出した朔玖の輝きとタツキの秘めた悲しみに想いを馳せる。

當真あみ、“伝える”責任と挑戦への意欲

當真あみ、“伝える”責任と挑戦への意欲

石井裕也監督の新作映画『人はなぜラブレターを書くのか』にて、綾瀬はるかが演じる主人公・小野ナズナの高校時代を演じた當真あみ。実在の事故をモデルにした重厚なテーマに、彼女はどのように向き合ったのか。NH…

『ゼイ・ウィル・キル・ユー』メイキング写真

『ゼイ・ウィル・キル・ユー』メイキング写真

5月8日に公開される『ゼイ・ウィル・キル・ユー』より、スタッフ・キャストのコメントとメイキング写真が公開された。  本作は、『IT/イット』シリーズのアンディ・ムスキエティと『WEAPONS/ウェポ…

畑芽育、『名探偵コナン』脇役で放つ存在感

畑芽育、『名探偵コナン』脇役で放つ存在感

劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』は公開3日間で興収35億円超を記録。ゲスト声優の畑芽育は初挑戦ながら自然な演技で存在感を発揮し話題に。新境地となる“声の演技”でも高評価を得ている。

映画『スーパーマリオ』なぜ大ヒット?

映画『スーパーマリオ』なぜ大ヒット?

『ザ・スーパーマリオブラザーズ ムービー』は、任天堂×イルミネーション制作のCGアニメ。興収140億円超の大ヒットは、“もどかしさ”を含むゲーム体験の再現と、娯楽性全振りの構造による共感が要因といえる…

Tech

テクノロジー×エンタメの情報とレビュー

テック記事一覧
『Xross Stars』が盛り上がる理由

『Xross Stars』が盛り上がる理由

ゲーム配信・eスポーツ界隈において、いま独自の存在感を放ち始めているのがトレーディングカードゲーム『Xross Stars』(クロスタ)だ。本作の特徴は、単なる新作TCGにとどまらず、ストリーマーやV…

岡田康太、中高生に届けたい夢

岡田康太、中高生に届けたい夢

港区家賃3万7千円の家に住む男として知られている、YouTuber・岡田康太。岡田の日常がそのまま縦型ショートドラマアプリ「タテドラ」にて、ドラマ作品になる。共演者には森香澄や風吹ケイなど、錚々たるメ…

在宅エンジニアの“理想の仕事場”

在宅エンジニアの“理想の仕事場”

こだわりのデスクと人物を探っていく本記事。今回はUIエンジニアのrenyさんにこだわりと普段のデスク使いについて聞いた。

『プラグマタ』は今年1番のゲームになる?

『プラグマタ』は今年1番のゲームになる?

4月17日に発売を迎えた『PRAGMATA(プラグマタ)』。カプコンが贈る完全新作ゲームとして、発表時から話題を集めてきた。本稿では、体験版の内容に寄せられたプレイヤーの声から、『プラグマタ』の成功の…

Book

ブック情報とレビュー

ブック記事一覧
ダンサーTAKAHIRO、 前向き本を作ったワケ

ダンサーTAKAHIRO、 前向き本を作ったワケ

ダンサー・振付師のTAKAHIROが、自身の著書に込めた想いを語るインタビュー。世界的な活動やアーティストとの交流で得た知見を元に、相手に寄り添う独自のコミュニケーション術や、前向きに生きるための金言…

純烈・酒井が「見姫圭織の星読み占い」登場

純烈・酒井が「見姫圭織の星読み占い」登場

純烈のリーダー・酒井一圭が、「見姫圭織の星読み占い」にやってきた。前回、モナキをゲストに迎えて運気の高まりを占った直後から、その勢いは一気に加速。(参考:モナキのブレイクは必然だった!? 「見姫圭織の…

『超かぐや姫!』は興収20億を超えるか?

『超かぐや姫!』は興収20億を超えるか?

Rakutenブックスラノベ週間1位は『超かぐや姫!』。映画ヒットで今週も首位。SAOやわた婚など人気続刊も上位。アニメ化効果で過去作の再浮上も。

世界を斜めに眺める小川哲の処世術

世界を斜めに眺める小川哲の処世術

小説家・小川哲が、自身の独特な視点や自意識を綴ったエッセイ集を語る。日常のメタ化や「脳内を悟られたくない」という偏屈なこだわりが、創作の原液となる過程を明かした。

【漫画】大学で出会ったのは地球外生命体?

【漫画】大学で出会ったのは地球外生命体?

中埜縁のSF漫画『望郷の星』インタビュー。自称宇宙人の研究者と助手の物語。AIの助言を拒み描き出した人間らしさや、星新一風の余韻を生む創作背景を語る。

【追悼】つげ義春の漫画は懐かしい?

【追悼】つげ義春の漫画は懐かしい?

漫画家・つげ義春が88歳で死去。「ねじ式」をはじめ、シュルレアリスムと郷愁が融合した唯一無二の作品群は、今も世代を超え愛されている。

RECOMMEND

リアルサウンド厳選記事

ロックスター連載 Vol.8:甲本ヒロト

ロックスター連載 Vol.8:甲本ヒロト

音楽ライター 今井智子氏による連載「今井智子 ロックスターと過ごした記憶」。約50年にわたるキャリアの中で、数々の日本のロックスターたちに取材を重ねてきた今井氏。本連載ではその軌跡をたどり、取材時や舞…

カンザキイオリ、『超かぐや姫!』を語る

カンザキイオリ、『超かぐや姫!』を語る

ボカロPのカンザキイオリが映画『超かぐや姫!』を絶賛。往年のボカロ曲や仮想世界の描写に興奮し、クリエイター目線で制作の努力や創作の意義を熱く語っている。

JOIとK、Lapwingと私たちの“類似性の正体”

JOIとK、Lapwingと私たちの“類似性の正体”

海外でミームとして知られる『ブレードランナー 2049』のライアン・ゴズリングの顔が、映画公開から8年が経った2025年に、突如として日本でもあふれ出した。きっかけは『Lapwing』(制作:Kuji…

SHINTANI × ISHIYAが明かす、噂の真相

SHINTANI × ISHIYAが明かす、噂の真相

 FORWARD / DEATH SIDEのボーカリスト・ISHIYAによる書籍『ISHIYA私観ジャパニーズ・ハードコア30年史』(blueprint)の番外編として、同書に登場するアーティ…