Music

音楽・アーティストのニュースとレビュー

音楽記事一覧
嵐が「Five」を“形”で残した意味

嵐が「Five」を“形”で残した意味

嵐のラストシングル『Five』に収録されたフォトブックやMVメイキング映像、CDという形でリリースされたことなどから、本作に込められたメッセージを読み解く。

なきごと、新体制初ワンマンレポ

なきごと、新体制初ワンマンレポ

なきごとの『ビタースイートベイビーツアー2026』ファイナルにして、現体制初ワンマンライブとなった5月30日のZepp Shinjuku (TOKYO)公演をレポートする。

FRUITS ZIPPER 月足&松本、ツアー秘話

FRUITS ZIPPER 月足&松本、ツアー秘話

FRUITS ZIPPERが、セブン‐イレブンの新作スムージー「セブンカフェスムージー」とコラボ。同商品CM撮影の密着レポートと月足天音&松本かれんのインタビューをお届けする。

トニセン、50代も唄って踊るアイドルの矜持

トニセン、50代も唄って踊るアイドルの矜持

20th Centuryが約2年ぶりの全国ツアー『20th Century  Live Tour 2026 ~唄う人 踊る人』を6月5日より開催。メンバーが50代となった今、原点とも言える「唄うこと」…

Spotifyが“O2O戦略”を加速させる意味

Spotifyが“O2O戦略”を加速させる意味

Spotify Koreaのメディア向けトークセッションをレポート。特定のローカルジャンルが世界的なシンドロームを巻き起こすとき、巨大ストリーミングプラットフォームは単にトレンドへ便乗するだけの「受益…

B’z「完全無欠」はなぜW杯にぴったり?

B’z「完全無欠」はなぜW杯にぴったり?

B'zの新曲「完全無欠」が『ワールドカップ』の日本テレビ系のサッカーテーマソングに決定。本稿では、B'zの音楽がこれほどまでに『ワールドカップ』という世界最高峰の戦いの舞台にぴったりとハマる理由を、サ…

B&ZAIの楽曲が人を惹きつける理由

B&ZAIの楽曲が人を惹きつける理由

B&ZAIのオリジナル曲「衝動Never end」のパフォーマンス動画が公開2週間で100万回再生を突破し、話題を集めている。そこで本稿では「衝動Never end」をはじめとしたB&ZAIのオリジナ…

Movie

音楽・映画ニュース・TVドラマ情報とレビュー

映画記事一覧
宮藤官九郎とバカリズムに共通する現代性

宮藤官九郎とバカリズムに共通する現代性

2028年度前期のNHK朝ドラ『ほんのモキチ』。宮藤官九郎が脚本、河合優実がヒロインを務め、激動の時代を生きる不仲な夫婦の物語を笑いたっぷりに描く。

『無職転生III』新PV、EDテーマは中島美嘉

『無職転生III』新PV、EDテーマは中島美嘉

TVアニメ『無職転生III ~異世界行ったら本気だす~』の新PVが公開され、エンディングテーマが中島美嘉の「祈り、終われば」に決定した。  本作は、2012年から小説投稿サイト「小説家になろう」で連…

庄司浩平、“メロすぎる”赤パーカーオフショ

庄司浩平、“メロすぎる”赤パーカーオフショ

モデルや俳優として活動する庄司浩平が自身のInstagramを更新し、オフショットを披露した。  投稿には、庄司がスティーヴン・スピルバーグの監督作『E.T.』のワンシーンを再現したかのようにカゴ付…

河合優実、朝ドラ主演に「やる気まんまん」

河合優実、朝ドラ主演に「やる気まんまん」

2028年度前期連続テレビ小説が『ほんのモキチ』となることが発表された。主演を河合優実が務め、脚本を宮藤官九郎が手がける。6月4日にNHK放送センターで開かれた制作・主演発表会見に、河合、宮藤、制作統…

『恐怖分子 デジタルリマスター』予告編

『恐怖分子 デジタルリマスター』予告編

8月21日よりBunkamura ル・シネマ 渋谷宮下にて公開されるエドワード・ヤン監督作『恐怖分子 デジタルリマスター』の予告編とチラシビジュアル、場面写真が公開された。  本作は、エドワード・ヤ…

『イミディエイト ファミリー』本編映像

『イミディエイト ファミリー』本編映像

6月19日に公開される音楽ドキュメンタリー映画『イミディエイト ファミリー』の本編映像と場面写真が公開された。  1970年代から1980年にかけてアメリカのウエストコースト・サウンドを影で支えたダ…

岸井ゆきの、濱口竜介らとの対面に感激

岸井ゆきの、濱口竜介らとの対面に感激

俳優の岸井ゆきのの公式Instagramが更新され、第79回カンヌ国際映画祭に出品された主演映画『すべて真夜中の恋人たち』のワールドプレミアを終えた心境と、現地でのオフショットが公開された。  投稿…

Tech

テクノロジー×エンタメの情報とレビュー

テック記事一覧
Shokz『OpenDots 2』『OpenDots Air』発表

Shokz『OpenDots 2』『OpenDots Air』発表

Shokzはオープンイヤー市場拡大に向け、イヤーカフ型イヤホンのフラッグシップ「OpenDots 2」と普及モデル「OpenDots Air」を発表し、本格的な市場強化に乗り出した。

Emocuteが明かす、楽曲制作で守るAIの役割

Emocuteが明かす、楽曲制作で守るAIの役割

生成AIとクリエイティブ。その可能性をめぐる議論が日々更新されていく時代に、クリエイターたちは何を思い、どう距離を取りながら、創作と向き合っているのかを紐解く連載「Create with AI」。第2…

鈴木りゅうじ×「ZUBA Fes.」レポート

鈴木りゅうじ×「ZUBA Fes.」レポート

5月23日、池袋西口公園野外劇場 グローバルリング シアターに熱気が満ちた。この日開催された「R-17 Music Project × ZUBA FES "LIVE ALIVE"」。本記事ではその様子…

AppleがSafariで制御する「見えない追跡」

AppleがSafariで制御する「見えない追跡」

AppleはWebブラウザ「Safari」においてプライバシー保護機能を強化し続けている。同社のアプローチは、単純に「追跡を防ぐ」という話ではなく、むしろ発想としては逆で、「そもそも追跡が成立しない状…

AIにお悩み相談するのは当たり前?

AIにお悩み相談するのは当たり前?

生成AIが10代女性の身近な「悩み相談」相手となる一方、依存や誤情報のリスクも。大人はAIの利点と欠点を理解し、現実の相談につながる環境を整えるべき。

運営型ゲームの“終わり方”をめぐる論争

運営型ゲームの“終わり方”をめぐる論争

サービス終了で購入したゲームが遊べなくなる――そんな運営型ゲームのあり方が、欧米で激しい論争を呼んでいる。「ストップ・キリング・ゲームズ」運動やカリフォルニアの「ゲーム保護法案」など最新動向を整理し、…

Book

ブック情報とレビュー

ブック記事一覧
杉江松恋の新鋭作家ハンティング

杉江松恋の新鋭作家ハンティング

表意文字の想像喚起力にしてやられた。才谷景『海を吸う/庭に接ぐ』(河出書房新社)を読んでみたのだが、やはり満足度の高い一冊だった。

『家康と七人の忍び』極限の肉体描写とは

『家康と七人の忍び』極限の肉体描写とは

直木賞作家の佐藤賢一が最新作『家康と七人の忍び』を語る。漫画に負けない言葉による徹底的な肉体描写と「伊賀越え」のリアリズム、家康の心理的成長へのアプローチ、不便な過去を描く歴史小説の意義を明かした。

実名サイト並ぶ『ダクダデイラ』が怖すぎた

実名サイト並ぶ『ダクダデイラ』が怖すぎた

『ダクダデイラ』はネットの怪文書を完璧にトレースしたリアルなホラー小説。後半はバラバラな物語が繋がり、書籍化の加筆部分でモキュメンタリーの枠を超えた衝撃の展開へ変貌する。

千街晶之のミステリ新旧対比書評 第15回

千街晶之のミステリ新旧対比書評 第15回

料亭の玄関で「暗くてお靴が分らないわ」と靴を探す女性に、成金が百円札に火をつけてあたりを照らし「どうだ明るくなったろう」と自慢げに言い放つ——そんな絵を見た記憶があるひとは多いだろう。画家・小説家とし…

『俺のスキルはラブホテル』ら6月のラノベ

『俺のスキルはラブホテル』ら6月のラノベ

夢枕獏『キマイラ・吼』や菊地秀行『吸血鬼ハンターD』の新作、完結を迎える『のうりん』など、レジェンドから注目の新作まで6月のラノベを紹介。

『日本社会と外国人』が映す日本の歪み

『日本社会と外国人』が映す日本の歪み

社会学者・朴沙羅の新刊『日本社会と外国人』を通じ、外国人を線引きする日本社会の歪みや入管政策の矛盾を解剖。排外主義の現状を直視し、人権のあり方を問い直すタフな知性へ吉川浩満が迫るインタビュー。

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ロックスターと過ごした記憶:真島昌利

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音楽ライター 今井智子氏による連載「今井智子 ロックスターと過ごした記憶」。約50年にわたるキャリアの中で、数々の日本のロックスターたちに取材を重ねてきた今井氏。本連載ではその軌跡をたどり、取材時や舞…

カンザキイオリ、『超かぐや姫!』を語る

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ボカロPのカンザキイオリが映画『超かぐや姫!』を絶賛。往年のボカロ曲や仮想世界の描写に興奮し、クリエイター目線で制作の努力や創作の意義を熱く語っている。

JOIとK、Lapwingと私たちの“類似性の正体”

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海外でミームとして知られる『ブレードランナー 2049』のライアン・ゴズリングの顔が、映画公開から8年が経った2025年に、突如として日本でもあふれ出した。きっかけは『Lapwing』(制作:Kuji…

SHINTANI × ISHIYAが明かす、噂の真相

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 FORWARD / DEATH SIDEのボーカリスト・ISHIYAによる書籍『ISHIYA私観ジャパニーズ・ハードコア30年史』(blueprint)の番外編として、同書に登場するアーティ…