Music

音楽・アーティストのニュースとレビュー

音楽記事一覧
「Echoes Baa 2026」DAY1レポート

「Echoes Baa 2026」DAY1レポート

4月3日から5日にかけて、横浜を舞台とした都市型音楽フェス『CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2026』が開催された。本稿では、jo0ji、YOASOBI、…

日プ新世界、レベル分けテストで波乱

日プ新世界、レベル分けテストで波乱

JO1、INI、ME:Iを輩出したサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』の第4弾『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』(Lemino)が、3月26日に開幕した。第一…

三代目JSB、スタジアムライブへの想い

三代目JSB、スタジアムライブへの想い

三代目 J SOUL BROTHERSがミニアルバム『ONE』をリリース。4月の味の素スタジアム2DAYS、そして「LDH PERFECT YEAR 2026」という巨大な祭典を前に、7人が語る「不変…

ミーマイナー 美咲、再び描く武道館への夢

ミーマイナー 美咲、再び描く武道館への夢

15歳で名古屋から東京へと単身乗り込み、ダンスボーカルグループとしての経験と挫折を経て、ひとりのギターボーカルとして再起した美咲。師匠と仰ぐさすけとの出会い、そして待望のメジャーデビュー。日本武道館と…

坂道グループの“ショートカット伝説”

坂道グループの“ショートカット伝説”

日向坂46の小坂菜緒が専属モデルを務めるファッション誌『non-no』2026年4月号で披露したショートボブが、大きな話題を呼んでいる。今回、坂道グループ内でこれまで大幅なショートヘアへのイメチェンを…

YUTAが横断する複数の文脈

YUTAが横断する複数の文脈

Spotifyの「DailyViralSongs(Japan)」は、最もストリーミング再生された曲をランク付けした「SpotifyTopSongs」とは異なり、純粋にファンが聴いて共感共有した音楽のデ…

畑芽育、楽曲の背景まで深掘りする音楽愛

畑芽育、楽曲の背景まで深掘りする音楽愛

3月31日から放送開始となる新音楽番組『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』。timelesz・菊池風磨とともにMCを務めることとなったのは、俳優・畑芽育だ。今回は、畑本人に音楽番組…

Movie

音楽・映画ニュース・TVドラマ情報とレビュー

映画記事一覧
秋田汐梨、“30cmカット”で大胆イメチェン

秋田汐梨、“30cmカット”で大胆イメチェン

4月20日放送のドラマ『share』ヒット祈願イベントが赤城神社で開催。秋田汐梨と池田匡志らが登壇し成功を祈願した。秋田は「髪を30cmほど切りました」と役作りを明かした。

ジャルジャル 後藤、『時すでにおスシ!?』出演

ジャルジャル 後藤、『時すでにおスシ!?』出演

4月7日に放送がスタートした永作博美主演の火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』(TBS系)第1話にて、お笑いコンビ・ジャルジャルの後藤淳平がサプライズ出演を果たした。  本作は、子育てを終えた待山みなと…

『時すでにおスシ!?』が描く大人の青春

『時すでにおスシ!?』が描く大人の青春

お母さんの手が好きだ。柔らかくて、温かくて、優しくて。触れられると安心して、思わず泣きそうになってしまうその手には無限の可能性がある。『時すでにおスシ!?』(TBS系)第1話。子育てを終えた50歳の主…

SANTAとは一体何者?

SANTAとは一体何者?

3歳でダンスと出会い、17歳にしてストリートダンスの世界大会で史上最年少優勝。その後、中国のオーディション番組を経て、グローバルボーイズグループ・INTO1のメンバーとしてアジア中を熱狂の渦に巻き込ん…

生見愛瑠、韓国でピンクのルーピー姿披露

生見愛瑠、韓国でピンクのルーピー姿披露

モデルで俳優の生見愛瑠が自身のInstagramを更新し、映画『君が最後に遺した歌』の韓国舞台挨拶時のオフショットを公開した。  生見は「映画『君が最後に遺した歌』韓国舞台挨拶2日目の日っ ありがと…

チャーリー・コックスがデアデビルを語る

チャーリー・コックスがデアデビルを語る

ディズニープラスで独占配信中のマーベルのドラマシリーズ『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2について、マット・マードック/デアデビル役のチャーリー・コックスが語った。  本作は、昼は法で弱者を守…

『天使のたまご』パッケージ特典が明らかに

『天使のたまご』パッケージ特典が明らかに

4月22日に発売される『天使のたまご 4Kリマスター』の4K ULTRA HD Blu-ray&Blu-rayの特装限定版パッケージデザインと特典の詳細が公開された。  1985年にOVAとして発表…

Tech

テクノロジー×エンタメの情報とレビュー

テック記事一覧
『KAZUMA KANEKO'S ツクヨミ』試遊レポート

『KAZUMA KANEKO'S ツクヨミ』試遊レポート

株式会社コロプラより、2026年4月23日に発売が予定されているNintendo Switch用ソフト『KAZUMA KANEKO'S ツクヨミ』。今回はメディア先行体験について紹介していく。

桜田通『さよプロ』イベントで恋愛指南

桜田通『さよプロ』イベントで恋愛指南

3月29日、都内でABEMAオリジナル恋愛リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』第5話の先行試写会&トークショーが行われ、スタジオ見届け人の一人である俳優の桜田通がゲストとして登…

なぜ『紅の砂漠』は評価を覆したのか?

なぜ『紅の砂漠』は評価を覆したのか?

『紅の砂漠』は発売直後こそ操作性の悪さで賛否両論となったが、わずか1週間で評価が逆転。爆速アップデートとユーザー対応によりSteamで「非常に好評」を獲得した理由を解説する。

『インターペット2026』レポート

『インターペット2026』レポート

2026年4月2日から5日にかけて、国内最大級のペットイベント『インターペット東京』。本記事では、その様子について紹介していく。

TOYOTA電動フォークリフトの人気ガチャ再販

TOYOTA電動フォークリフトの人気ガチャ再販

カプセルトイ専門家のワッキー貝山です。この連載では、コレクションを11万個保有するカプセルトイマニアの私が、毎週のように登場する新作の中から、注目の家電・ガジェット・機械装置などのミニチュアトイを紹介…

しなこ、『CDF』で踏み出す未来を語る

しなこ、『CDF』で踏み出す未来を語る

2026年7月30日、東京ドームにて5人組動画クリエイター・コムドットが総合プロデュースを務めるイベント『Creator Dream Fes 2026 ~produced by Com.~』が開催され…

ばんばんざい、初の2人で挑む『CDF』

ばんばんざい、初の2人で挑む『CDF』

2026年7月30日、東京ドームにて5人組動画クリエイター・コムドットが総合プロデュースを務めるイベント『Creator Dream Fes 2026 ~produced by Com.~(以下『CD…

Book

ブック情報とレビュー

ブック記事一覧
水沢なお『こんこん』繊細な心の物語

水沢なお『こんこん』繊細な心の物語

水沢なお『こんこん』(河出書房新社)は、第25回中原中也賞を受賞した『美しいからだよ』(思潮社)他の詩集や短篇集『うみみたいに』(河出書房新社)などの著書がある作者による、繊細な心の物語だ。造本が凝っ…

『AKIRA』をオカモトショウが読み解く

『AKIRA』をオカモトショウが読み解く

オカモトショウが『AKIRA』を独自の視点で紐解く。サイバーパンクと日本的感性の融合、キャラの魅力を語り、時代を超えて輝く名作のパワーを再発見。

物語を消費から体験へ変える双葉社の挑戦

物語を消費から体験へ変える双葉社の挑戦

オリコン上位の『人の財布』など、テキストの枠を超えた没入型コンテンツが隆盛している。触感やギミックで物語を「体験」させる双葉社の戦略を軸に、文芸が消費から構造的転換を迎えている現状を分析する。

古文・漢文=文学作品は間違い?

古文・漢文=文学作品は間違い?

これを学んで何の役に立つのか?と、たびたび話題に上る古典不要論。ここでの議論に一石を投じることになるだろう一冊が、3月9日に刊行された本書『古文と漢文――書き言葉の日本語史』(ちくま新書)だ。  著…

福嶋亮大×加藤喜之「宗教とメディア」対談

福嶋亮大×加藤喜之「宗教とメディア」対談

批評家の福嶋亮大氏は『メディアが人間である』(blueprint)で、19世紀の社会思想から21世紀の情報空間までを横断しながら、「メディアがメッセージである」(マーシャル・マクルーハン)という公式を…

【漫画】「憧れの会社なんでしょ?」

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9万いいね超『#適ぼっち』作者・甘井インタビュー。適応障害の新卒と配信者の繋がりを描く本作の誕生秘話や、4月7日の1巻発売への思いを語る。

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音楽ライター 今井智子氏による連載「今井智子 ロックスターと過ごした記憶」。約50年にわたるキャリアの中で、数々の日本のロックスターたちに取材を重ねてきた今井氏。本連載ではその軌跡をたどり、取材時や舞…

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ボカロPのカンザキイオリが映画『超かぐや姫!』を絶賛。往年のボカロ曲や仮想世界の描写に興奮し、クリエイター目線で制作の努力や創作の意義を熱く語っている。

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海外でミームとして知られる『ブレードランナー 2049』のライアン・ゴズリングの顔が、映画公開から8年が経った2025年に、突如として日本でもあふれ出した。きっかけは『Lapwing』(制作:Kuji…

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 FORWARD / DEATH SIDEのボーカリスト・ISHIYAによる書籍『ISHIYA私観ジャパニーズ・ハードコア30年史』(blueprint)の番外編として、同書に登場するアーティ…