Music

音楽・アーティストのニュースとレビュー

音楽記事一覧
サカナクション、総合芸術を追求した歴史

サカナクション、総合芸術を追求した歴史

6月13日に開催された『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』で最多となる8冠を受賞したサカナクション。バンドとしてはもちろん、クリエイティブチームに対する表彰でも複数の賞を受賞した。そこで…

SixTONES『MILESixTONES』ツアーレポ

SixTONES『MILESixTONES』ツアーレポ

6月14日、沖縄サントリーアリーナで開催されたファイナル公演をもって、今年1月から始まったSixTONESによるアリーナツアー『MILESixTONES』は幕を下ろした。横浜公演の様子をレポートする。

AA=とDragon Ash、リスペクトが交差した夜

AA=とDragon Ash、リスペクトが交差した夜

AA=による対バンライブシリーズ『AA= X-FADER CIRCUIT』が初のツアー形式となって7年ぶりに開催。その第1弾となる渋谷Spotify O-EAST公演に登場したのは、上田剛士(AA=)…

『2026 Weverse Con Festival』レポート

『2026 Weverse Con Festival』レポート

6月6日と7日に行われたHYBEが主催するグローバルミュージック&ファンライフフェスティバル『2026 Weverse Con Festival』の模様を振り返る。

BE:FIRST 『W杯』の熱狂を広げる活躍

BE:FIRST 『W杯』の熱狂を広げる活躍

『FIFAワールドカップ2026』の開幕に伴って、BE:FIRSTのSOTA、RYUHEI、JUNONによるサッカー関連の発信が続いている。本稿では、『FIFAワールドカップ2026』の熱狂をより多く…

川島亮祐×サクマリョウが語るAぇ! group

川島亮祐×サクマリョウが語るAぇ! group

Aぇ! groupが6月17日にリリースした4thシングルに、全形態共通カップリング曲として収録されている「PRIDE」。作詞・作曲を担当したのは、川島亮祐とサクマリョウ。本稿では、待望の音源化を果た…

Movie

音楽・映画ニュース・TVドラマ情報とレビュー

映画記事一覧
『マイ・フィクション』メインビジュアル公開

『マイ・フィクション』メインビジュアル公開

7月5日よりABCテレビ・テレビ朝日系で放送がスタートする玉森裕太主演の日10ドラマ『マイ・フィクション』の主題歌がKis-My-Ft2の新曲「My Affection」に決定。あわせてメインビジュア…

中村悠一は声優界屈指の“名バイプレイヤー”

中村悠一は声優界屈指の“名バイプレイヤー”

『黄泉のツガイ』のデラや『日本三國』の賀来泰明を通して、中村悠一の“助演力”に注目。主人公を支えながら世界観に説得力と奥行きを与える演技の魅力を紐解きたい。

『急に具合が悪くなる』の綺麗事が刺さる理由

『急に具合が悪くなる』の綺麗事が刺さる理由

リアルサウンド映画部の編集スタッフが週替りでお届けする「週末映画館でこれ観よう!」。毎週末にオススメ映画・特集上映をご紹介。今週は、急にお腹が痛くなりがちな玉置が『急に具合が悪くなる』をプッシュします…

カンザキイオリ、『サブスタンス』を語る

カンザキイオリ、『サブスタンス』を語る

カンザキイオリは、映画『サブスタンス』の美醜の恐怖に重ね、「カンザキイオリ」というアイコンに評価を委ねることで、醜い本当の自分を守り生きる心境を綴る。

『トイ・ストーリー5』全11バージョンで上映

『トイ・ストーリー5』全11バージョンで上映

7月3日に全国公開される映画『トイ・ストーリー5』が、IMAXやULTRA4DXなど全11バージョンで上映されることが決定。あわせて各フォーマット版のポスタービジュアルが公開された。  世界初の長編…

有村架純が語る自身の“俳優哲学”

有村架純が語る自身の“俳優哲学”

映画『マジカル・シークレット・ツアー』で主演を務めた有村架純。初共演となった黒木華、南沙良との特別なセッションから、自身の人生の転機となった現場、そして「潜り続ける」と表現する独自の俳優哲学まで、じっ…

Tech

テクノロジー×エンタメの情報とレビュー

テック記事一覧
『ナオキマンの都市伝説ワイドショー S3』#7

『ナオキマンの都市伝説ワイドショー S3』#7

ABEMAにて5月5日から、チャンネル登録者数累計390万人を超える都市伝説系YouTuber・NaokimanがMCを務めるオリジナル番組『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』が放送中…

オープンワールド化をめぐって勃発する議論

オープンワールド化をめぐって勃発する議論

6月6日に正式発表された『ファイナルファンタジーVII リベレーション』は「シリーズ最大のオープンワールド」を掲げる。だが『FF7 リバース』や『ポケモンSV』への反応を見ると、ユーザーはオープンワー…

「GTI FAN FEST 2026」レポート

「GTI FAN FEST 2026」レポート

2026年6月13日、愛知県豊橋市にあるフォルクスワーゲン グループ ジャパン本社で開催された「GTI FAN FEST 2026」をレポート。

『Claude Fable 5』はなぜ3日で停止した?

『Claude Fable 5』はなぜ3日で停止した?

Anthropicの最新AI「Claude Fable 5」は、米政府の安全保障上の懸念から公開3日で停止された。現在もサービス再開の見通しは立っていない。

Book

ブック情報とレビュー

ブック記事一覧
『ミッドウェイ海戦』から学ぶ組織論

『ミッドウェイ海戦』から学ぶ組織論

現代史家の大木毅が、ミッドウェイ海戦の「運命の五分間」等の俗説や隠蔽工作を最新史料で打破。硬直した日本型組織の悪癖を浮き彫りにし、現代にも通じる教訓を語る。

高橋恭平、ラブコメ映画のきらめき

高橋恭平、ラブコメ映画のきらめき

高橋恭平主演のラブコメ映画『山口くんはワルくない』は、概ね原作通りに事が運ぶ。斉木優による原作漫画冒頭、ヒロインである篠原皐が通学中の電車で痴漢に遭う。たまたま近くにいたクラスメイトの山口飛鳥が、すか…

『ぼざろ』キャラが違う? 幻の初期山田

『ぼざろ』キャラが違う? 幻の初期山田

人気漫画『ぼっち・ざ・ろっく!』が、半年ぶりに連載を再開した。あわせてWEB漫画サイト「COMIC FUZ」では全話無料公開がスタートし、原作者・はまじあきによる描き下ろしイラストの投稿も重なって、大…

大森元貴が漫画『サンダー3』に夢中

大森元貴が漫画『サンダー3』に夢中

Mrs. GREEN APPLEの大森元貴が、漫画『サンダー3』を絶賛し、話題を呼んでいる。  大森は6月16日、自身のXを更新し「サンダー3がおもろすぎるのよ」と投稿。シンプルながら熱量のこもった…

早生まれ格差は大人も続く?改善への処方箋

早生まれ格差は大人も続く?改善への処方箋

『「早生まれ」は損なのか 生まれ月格差の経済学』著者・山口慎太郎は、早生まれの不利が大人になっても所得等に影響する実態を踏まえ、早期選抜の回避や月齢に応じた指導など、大人の都合による制度の不平等を社会…

米澤穂信『黒牢城』なぜ傑作なのか?

米澤穂信『黒牢城』なぜ傑作なのか?

6月19日公開の映画『黒牢城』は、2021年に米澤穂信が刊行した同名小説を原作としている。歴史ミステリ小説『黒牢城』は、第166回直木三十五賞、第22回本格ミステリ大賞、第12回山田風太郎賞を受賞し、…

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ロックスターと過ごした記憶:真島昌利

ロックスターと過ごした記憶:真島昌利

音楽ライター 今井智子氏による連載「今井智子 ロックスターと過ごした記憶」。約50年にわたるキャリアの中で、数々の日本のロックスターたちに取材を重ねてきた今井氏。本連載ではその軌跡をたどり、取材時や舞…

カンザキイオリ、『サブスタンス』を語る

カンザキイオリ、『サブスタンス』を語る

カンザキイオリは、映画『サブスタンス』の美醜の恐怖に重ね、「カンザキイオリ」というアイコンに評価を委ねることで、醜い本当の自分を守り生きる心境を綴る。

JOIとK、Lapwingと私たちの“類似性の正体”

JOIとK、Lapwingと私たちの“類似性の正体”

海外でミームとして知られる『ブレードランナー 2049』のライアン・ゴズリングの顔が、映画公開から8年が経った2025年に、突如として日本でもあふれ出した。きっかけは『Lapwing』(制作:Kuji…

SHINTANI × ISHIYAが明かす、噂の真相

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 FORWARD / DEATH SIDEのボーカリスト・ISHIYAによる書籍『ISHIYA私観ジャパニーズ・ハードコア30年史』(blueprint)の番外編として、同書に登場するアーティ…