Music

音楽・アーティストのニュースとレビュー

音楽記事一覧
BE:FIRST、&TEAMらのグローバル戦略

BE:FIRST、&TEAMらのグローバル戦略

JO1、BE:FIRST、Number_i、ONE OR EIGHT、&TEAMの5グループに焦点を当て、それぞれのグループによる海外市場へのアプローチ方法と現在地を紐解いていきたい。

リアルピース・かずぅと“この世の仕組み”

リアルピース・かずぅと“この世の仕組み”

リアルピースのかずぅが、初の著書『おまえ次第じゃん。』をKADOKAWAより刊行。メンバーが20代後半から40代という異色の構成ながら、「元気の押し売り」を掲げて活動を続け、SNS総フォロワー440万…

小田和正、名曲と記録に刻まれた50年超

小田和正、名曲と記録に刻まれた50年超

小田和正が9月20日に79歳の誕生日を迎えた。本稿では、1970年にオフコースとしてデビューして以来半世紀以上にわたり日本のポップスシーンを駆け抜けてきた小田のキャリアと、活動に裏打ちされた数々の代表…

Laki、『WORK≒LiFE』に刻んだ変化と絆

Laki、『WORK≒LiFE』に刻んだ変化と絆

Lakiが9月30日にニューアルバム『WORK≒LiFE』をリリースする。Lakiの新たな一面を打ち出した表題曲「WORK≒LiFE」や、5年間をともに歩んできたメンバー同士の関係性を映し出す「Bes…

LAUSBUBが語る最新ALの二面性

LAUSBUBが語る最新ALの二面性

LAUSBUBから2ndフルアルバム『society|lazy』が届けられた。今回のインタビューではメンバー2人の音楽的ルーツ、バンド結成の経緯、本作「society|lazy」制作プロセスについてじ…

Movie

音楽・映画ニュース・TVドラマ情報とレビュー

映画記事一覧
『風、薫る』を支えた医師たち

『風、薫る』を支えた医師たち

NHK連続テレビ小説『風、薫る』最終週のタイトルは「道標(みちしるべ)」。りん(見上愛)と直美(上坂樹里)が道なき道を切り拓き、現場で経験した学びと実態、そして看護とは何かを次の世代に伝えるための方法…

『豊臣兄弟!』磯部寛之が体現した二面性

『豊臣兄弟!』磯部寛之が体現した二面性

NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』第36回「姫若子と鬼若子」では、秀長(仲野太賀)を総大将とする四国攻めが開戦となる。相手は、四国一統を悲願とする長宗我部元親(磯部寛之)だ。  秀長は、世に秀吉の力…

『豊臣兄弟!』磯部寛之が振り返る

『豊臣兄弟!』磯部寛之が振り返る

現在放送中のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で長宗我部元親を演じる[Alexandros]の磯部寛之のコメントが公開された。  本作は、豊臣秀吉の弟・豊臣秀長の波乱万丈の生涯を描いた物…

『逃げろお嬢さん』深川麻衣の新場面写真

『逃げろお嬢さん』深川麻衣の新場面写真

10月2日に公開されるKing Gnuの井口理主演映画『逃げろお嬢さん』より、深川麻衣の新場面写真が公開された。  本作は、吉田修一の短編集『逃亡小説集』(角川文庫)に収録された『逃げろお嬢さん』を…

『オデュッセイア』にみたノーランの変化

『オデュッセイア』にみたノーランの変化

クリストファー・ノーラン監督の最新作『オデュッセイア』は、古代ギリシャの著名な叙事詩を映画化した作品である。果たして彼は、なぜこの題材を映画にし、多くの観客を呼び込むことに成功したのか。この映画が何を…

『VIVANT』はなぜ熱狂的な考察を生む?

『VIVANT』はなぜ熱狂的な考察を生む?

『VIVANT』(TBS系)に関する考察が盛り上がっている。  2023年7月期に第1シーズン全10話が放送され、地上波ドラマの限界を超える映像と「別班」という存在が鮮烈なインパクトを刻んだ。3年ぶ…

Tech

テクノロジー×エンタメの情報とレビュー

テック記事一覧
qdc新ブランドFSFのゲーミングIEM『BD01』

qdc新ブランドFSFのゲーミングIEM『BD01』

qdcのゲーミング特化サブブランド「FSF」初のモデルとなるUSB-CゲーミングIEM『Blink Bound BD01』が発表。新開発特注10mmダイナミックドライバー、e-Sports/ACGを切…

判断に特化したAI「Jev」とは

判断に特化したAI「Jev」とは

マリオを攻略する動画で注目を集めるAIモデル「Jev」。「選ぶ」「判定する」に特化した仕組みから、文章生成を担うAIとの分業、実用化に向けた課題までを考える。

松永依織が語る“6年間の軌跡”

松永依織が語る“6年間の軌跡”

2020年に設立され、音楽に特化したバーチャルアーティストを多数輩出してきた音楽事務所・RIOT MUSIC。同事務所のレーベル・無原唱レコードに所属する松永依織は、2026年9月をもって卒業すること…

『Re:Idol』が描く葛藤と成長

『Re:Idol』が描く葛藤と成長

K-POPガールズグループ・LIGHTSUMが、CUTIE STREETのような日本式の“カワイイ”アイドルに生まれ変わる様子を追いかけたドキュメンタリー番組『Re:Idol』(ABEMA)が面白い。…

『TGS2026』のGALLERIAブースレポート

『TGS2026』のGALLERIAブースレポート

『東京ゲームショウ2026』が開催された。「GALLERIA」は、同イベントの展示ホール2の02-C21に大きくブースを展開している。今回は同ブランドが9月17日に発表した内容や、ブース内の展示をレポ…

『愛のハイエナ6』10話

『愛のハイエナ6』10話

ABEMAの人気バラエティ番組『愛のハイエナ』のシーズン6が、7月14日よりスタート。本記事では10話の内容について紹介していく。

Book

ブック情報とレビュー

ブック記事一覧
落合陽一が語る初の小説とAI執筆の裏側

落合陽一が語る初の小説とAI執筆の裏側

落合陽一の初小説は3.5億字の個人データで独自学習させたAIにより執筆された。AI時代における人間の個性や味わい深い人生の重要性について制作背景とともに語る。

書評家・渡辺祐真が「空海」にハマった理由

書評家・渡辺祐真が「空海」にハマった理由

書評家の渡辺祐真氏による新刊『空海読んだら、人生変わった 思考をひろげる仏教入門』(大和書房)は、難解なイメージのある空海の仏教思想を、知識ゼロの目線からユーモラスかつ丁寧に紐解いた一冊だ。

【漫画】元カノとバイト先で再会

【漫画】元カノとバイト先で再会

鮮魚店での元カノとの再会を描いた漫画『鮮魚モトタケ』の作者・魚須えり個にインタビュー。「失恋」へのこだわりや創作背景、今後の目標に迫る。

阿部幸大×cero高城晶平 批評と音楽の対話

阿部幸大×cero高城晶平 批評と音楽の対話

阿部幸大とcero高城晶平が対談。広くて浅い知の肯定や「ムード」を重視する表現技法を語り合い、言葉と音楽の相互作用や独自性を育む分析・創作の方法論を解き明かす。

2026年8月のベストSF小説

2026年8月のベストSF小説

SFスクランブル交差点は、SFを自由に読むための月評です。さまざまな出自の評者が、国内外の作品を読み、その月の一押しをお薦めします。ルールはただひとつ、前月に出た新刊であること。原稿は到着順、そのほか…

『八つ墓村』の因果応報思想とは?

『八つ墓村』の因果応報思想とは?

横溝正史原作の新作映画『八つ墓村』(清水崇監督)が、9月18日より公開された。横溝の同名小説(1951年)では、金田一耕助が探偵として名推理をみせる。絣の着物と羽織に袴という和装で下駄をはき、考えごと…

【漫画】仕事は王子の身代わり

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王子の身わりに呪いを受ける少年を描いた漫画『呪われた王様』の作者・三堂マツリにインタビュー。創作経緯やラストに込めた思いに迫る。

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音楽ライター 今井智子氏による連載「今井智子 ロックスターと過ごした記憶」。約50年にわたるキャリアの中で、数々の日本のロックスターたちに取材を重ねてきた今井氏。本連載ではその軌跡をたどり、取材時や舞…

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カンザキイオリが映画『禍禍女』を通じ、人を好きになることの狂気やグロテスクさと向き合い、その感情を作品へ昇華する決意を語る。

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海外でミームとして知られる『ブレードランナー 2049』のライアン・ゴズリングの顔が、映画公開から8年が経った2025年に、突如として日本でもあふれ出した。きっかけは『Lapwing』(制作:Kuji…

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 FORWARD / DEATH SIDEのボーカリスト・ISHIYAによる書籍『ISHIYA私観ジャパニーズ・ハードコア30年史』(blueprint)の番外編として、同書に登場するアーティ…