
特集
2026年10月18日、大阪・大阪城ホールにて行われたMs.OOJAのデビュー15周年を祝う『Ms.OOJA 15th Anniversary Live「Ms.OOOOOJA! ~あたらしい景色をみに…
V6が活動を終えてから5年。20th Centuryとして音楽を続ける坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、俳優として深みを増す森田剛、独自のアイドル像を貫く三宅健、表現の幅を広げる岡田准一。本稿では、グルー…
1971年、沢田研二はソロへ、野口五郎と泉谷しげるは歌手として、小椋佳は銀行員との二足のわらじで新たな一歩を踏み出した。堺正章もまたソロ歌手として歩み始めた年だ。本稿では、55年を経た今も活動を続ける…
齋藤飛鳥がバラエティでの活動の幅を広げている。10月から『Google Pixel presents ANOTHER SKY』(日本テレビ系)の新MCに就任したことを機に、『ハマスカ放送部』(テレビ朝…
10月24日、25日に開催されたメタルフェス『FULL METAL JAPAN 2026』の模様をレポートする。
10月28日、なにわ男子のCDデビューイヤー5周年を記念した『なにわ男子 LIVE TOUR 2026 「ND⁵」』の最終公演が、LaLa arena TOKYO-BAYにて開催された。本稿では、9都…
2006年2月22日にミニアルバム『恋人よ』でデビューしたかりゆし58が、今年20周年を迎えた。リアルサウンドで展開中の20周年特集、その特別対談の相手は、かまいたちの山内健司。歌と笑いが目の前の人に…
ジブリ映画『耳をすませば』4K版上映を機に作品の現代的意義を考察。若者の主体性や挑戦を肯定するみずみずしい魅力を再確認するとともに、社会状況の変化から若者を取り巻く環境の変遷を浮き彫りにしている。
堺雅人主演TBS系日曜劇場『VIVANT』も残すところあと2話。前回放送の第22話では、ノゴーン・ベキ(役所広司)の生存が明かされ、物語もクライマックスに向け大きく動き出した。そこで、残された謎や物語…
ドラマ『ハイド&シーク』で共演する福士蒼汰と志田彩良が、互いへの敬意や役柄との共通点、演技への向き合い方、自身が大切に守りたいものについて語り合った。
NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で茶人・千利休(宗易)を演じている吉岡秀隆。利休が初めて登場したのは第33回「北庄城の別れ」で、天下の茶人である利休が「わし、好きやないねん……茶」と、驚きの発言をする場…
徳重(大泉洋)たち大日テレビのスタッフたちは、箱根まで中継ポイントの下見に訪れる。一方で同じころ学生連合チームの選手たちも、前回甲斐(山下智久)から言われた通り、割り当てられた候補区間の下見をしていた…
俳優の仕事とは、フィクションの世界に身を置き、与えられた役として生きること。それは一朝一夕に成し遂げられるものでなければ、運良く成立するものでもない。登場人物を血の通ったものとするには、それ相応の代償…
アニメーション映画『GROTESQQQUE-グロテスク-』が11月6日に公開されることを記念し、リアルサウンド映画部では「スペシャルクリエイターインタビュー」と題した特別企画を全4記事にわたって展開。…
いまや当たり前に使われる「推しマーク」。VTuberシーンにおいて文化として定着した流れを振り返る。
現実、仮想を問わず建造物という存在は空間を構成する大きな要素となっている。例えば現実における「駅」や「ビル」はランドマークともなり、そこを起点とした人々の営みなども生じ、都市空間を彩ってくれる。ゲーム…
デル・テクノロジーズは14インチのノートPC『Dell 14S』を発売。重さは最小構成で1.15kg、Netflixの再生で最大21時間動くバッテリーを内蔵し、ボディは4色から選べるのが特徴だ。
AI生成された映像がSNSに溢れ、現実と見分けがつかない時代になっている。その一方で「AIで作った」と表明するだけで批判を浴びるのもまた現実だ。そんななか、生成AIを使ったMVを発表し続けるレーベルが…
アップル初の折りたたみスマホ『iPhone Duo』をレビュー。滑らかなヒンジや質感の高さが魅力だが、高価な価格や重さが課題となる。
ファーウェイがドイツ・ミュンヘンで発表したグローバル向け新製品群を紹介。2億画素カメラ搭載の『nova 16s Pro』、薄型タブレット『MatePad Pro 12』、セラミックボディーの『HUAW…
フリマアプリ「メルカリ」の実際の越境取引実績をもとに、アメリカ・フランス・台湾に暮らす架空のファンの“推し部屋”を再現した体験型展示の開催初日に行われたメディア向け発表会および先行内覧会の模様をお届け…
11月の注目ライトノベルを紹介。『ブラック・ブレット』や『風の白猿神』の再始動作品から、注目の新人賞受賞作や話題の新シリーズまで網羅。
重い愛に重い愛で応えるラブコメ漫画『オモイアイ』の作者・乃樹愛氏に取材。自身の実体験を反映したリアルなエピソードやキャラ誕生秘話を聞いた。
出土した「呪詛板」と「魔術パピルス」の解読から、古代人のリアルな欲望や不安を照射。生成AIや陰謀論に傾倒する現代人にも通じる「人間とは何か」の本質を読み解く。
野村周平が市役所の職員役を演じるということで一体、どんな堅物キャラを造形するのかと想像した。だが、実際に出演ドラマ『溺愛カレシの作り方 〜セから本命になる女の子の話〜』(テレビ東京系、毎週水曜深夜放送…
BL漫画『宅急便だと思ったら好きな人が来た』作者rai.にインタビュー。看病やお粥シーンの描写、関係性が芽生えるBLの魅力を聞いた。
黒田東彦前日銀総裁の回顧録を通じ、塩川正十郎から学んだ「役割」への自覚と、デフレ脱却や為替政策への批判に対する姿勢から、異次元緩和10年の意義と限界を読み解く。
2026年10月23日はあわただしい日となった。小説家の村上龍の逝去に続き、小林信彦が去る10月19日に多臓器不全のため93歳で逝去していたことが報じられた。2017年には一度脳梗塞で倒れたものの、回…
リアルサウンド厳選記事
音楽ライター 今井智子氏による連載「今井智子 ロックスターと過ごした記憶」。約50年にわたるキャリアの中で、数々の日本のロックスターたちに取材を重ねてきた今井氏。本連載ではその軌跡をたどり、取材時や舞…
カンザキイオリが映画『禍禍女』を通じ、人を好きになることの狂気やグロテスクさと向き合い、その感情を作品へ昇華する決意を語る。
海外でミームとして知られる『ブレードランナー 2049』のライアン・ゴズリングの顔が、映画公開から8年が経った2025年に、突如として日本でもあふれ出した。きっかけは『Lapwing』(制作:Kuji…
FORWARD / DEATH SIDEのボーカリスト・ISHIYAによる書籍『ISHIYA私観ジャパニーズ・ハードコア30年史』(blueprint)の番外編として、同書に登場するアーティ…